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宍道湖自然館ゴビウス10th

島根県立宍道湖(しんじこ)自然館ゴビウス(出雲市)は今春開館10周年を迎えます。
県東部を流れる斐伊川が注ぐ宍道湖西岸に位置しており、全国的にも珍しい海水と淡水が混じり合う汽水(きすい)域に生息する魚介類や県内河川の生き物を展示しています。

マスコットキャラクター「ゴビィ」の画像
マスコットキャラクター「ゴビィ」

宍道湖自然館ゴビウス10thのイメージ画像

自然との共生、触れ合いをテーマにしたゴビウスでは、約180種、9000点の生き物を見ることができます。
宍道湖・中海を再現したジオラマ水槽、河川の中流域や絶滅の恐れがあるレッドリストの生き物の水槽、渓流魚の水槽、
ダイビング気分が味わえるヘルメット水槽、ザリガニなどが触(さわ)れるタッチプールなど、さまざまな工夫が凝らされています。
島根の豊かな水辺にはマハゼやシンジコハゼなどハゼの仲間のほか、コイ、ウナギ、ヨシエビ、スズキ、ボラ、アカエイ、ヤマトシジミなど多くの生き物が生息しています。
これらの生き物を紹介している館内をゆっくり巡ることで、豊かな自然を再認識することができます。
愛称のゴビウスはラテン語で「小魚」という意味で、ハゼ科の学名にも使われていることから名付けられました。
ゴビウスでは毎月1回、生き物観察会を開催しているほか、夏と冬には自然環境などをテーマにした特別展を開いています。
また玄関前にはビオトープ池や小川が設置されており、メダカやトンボなど身近な生き物が観察できます。
隣には宍道湖グリーンパークが広がり、野鳥観察も楽しめます。
越川敏樹(こしかわとしき)館長は「10周年を迎え、さらに島根の自然の素晴らしさを実感してもらえるよう取り組んでいきたい」と話しています。

イメージ画像その1

イメージ画像その2

イメージ画像その3

ゴビィのモデルのマハゼの写真
ゴビィのモデルのマハゼだよ♪

子どもたちもビックリ、ニッコリの写真その1子どもたちもビックリ、ニッコリの写真その2
子どもたちもビックリ、ニッコリ

イメージ

ゴビウスの外観の写真
ゴビウスの外観

マップ


○お問い合わせ/宍道湖自然館ゴビウス
(TEL0853・63・7100)

 

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お問い合わせ先

広聴広報課

島根県政策企画局広聴広報課
〒690-8501
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【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
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