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和歌の里しまね

神話のふるさと島根は、古事記に登場するスサノオノミコトが初めて31文字の和歌を詠んだ地としても知られているほか、
万葉の歌人・柿本人麻呂や小倉百人一首で名高い後鳥羽上皇ゆかりの地でもあります。
春風に乗って和歌の里しまねを訪ねてみませんか。


八重垣神社に伝わるクシナダヒメの写真(イナタヒメ)スサノオノミコトの神像の写真
八重垣神社に伝わるクシナダヒメ(イナタヒメ)(左)とスサノオノミコトの神像(右)

 

 

「八雲立つ出雲八重垣妻籠(つまご)みに八重垣作るその八重垣を」この和歌が最古の和歌で、ヤマタノオロチを退治したスサノオが、
危難を救ったクシナダヒメと須賀宮(すがのみや)で新生活を始める際に、雲が立ち上がるのを見て詠んだものとされます。
須賀宮は雲南市大東町の須我(すが)神社と伝えられ、この地が和歌発祥の地と言われ、境内には歌碑が建っています。
神社の後ろには八雲山があり、400メートルほど登ると夫婦岩と呼ばれる巨大な磐座(いわくら)がそびえています。
ここがスサノオとクシナダヒメを祀(まつ)る奥宮に当たり、訪れた人を神秘の世界に誘い込みます。
また歌に詠まれた「八重垣」の名を持つ神社が松江市佐草町にあります。
この八重垣神社もスサノオが新居を構えた場所とされています。
2神の像と伝えられる壁画があるほか、奥の院には鏡の池と呼ばれる縁占いを行う池があり、女性の姿が目立ちます。
 

 

 

八雲立つ出雲八重垣

妻籠みに八重垣作る

その八重垣を


須佐之男命


八重垣神社の写真
八重垣神社

鏡の池の写真
鏡の池

須我神社の写真
須我神社

奥宮の夫婦岩の写真
奥宮の夫婦岩

奥宮の神域を示す鳥居の写真
奥宮の神域を示す鳥居

マップ
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(TEL0852・22・5484)

 

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