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I・J・Uターン者インタビューしまね移住人

島のエネルギーに満たされて・・・

 

古田学さんの写真
古田学さん
ふるた・まなぶ昭和34年、神奈川県生まれ。高校卒業後、自衛隊に入隊し満期退役。その後とび職など経て、
2度の海外生活を挟みながらさまざまな職業を体験。平成19年に鍼灸師の資格を取り、翌年隠岐の島町で貘(ばく)鍼灸院を開業。

 

 

離島で生活したいとの夢を実現させ、隠岐の島町で鍼灸(しんきゅう)治療に励む古田学さん。
2度目の海外生活の途中、鍼治療で体調回復したのをきっかけに、40歳半ばで鍼灸師資格を取得し、2年前から新たな人生の地を島に求めました。

 

隠岐に来たきっかけは?


海外から見ると日本が分かるように、島に住むと自分の立ち位置が分かると思います。
そこで島を特集した本をめくり、沖縄や伊豆諸島も頭をよぎりましたが、竹島問題をきっかけに五箇村(現隠岐の島町)を知り、ぜひ行って住みたいと思うようになりました。
鍼治療に励む古田学さんの写真
鍼治療に励む古田学さん

 

移住はスムーズにいきましたか?


自分の思いを聞いてもらい、現在住んでいる家を紹介してもらうなど、役場の定住対策課にお世話になりました。
古民家風のたたずまいを生かしながら、待合室をアジアン風に改装し、まきストーブを設置するなど、自分なりの感性で治療院の開院にこぎつけました。


隠岐での生活はいかがですか?


最初は演歌のような暗いイメージを持っていましたが、来てみたらサンバ、ルンバの世界でとても明るく感じました。
近所から野菜やおかずなどのおすそわけがあったりして、人情の豊かさを知りました。
それと島の持つエネルギー(気)が自分にぴったりリンクし、気分をよくしてくれ、元気にしてくれます。


これからの生き方や定住を考える人への助言は?


鍼灸院の経営は焦らず、ぼつぼつやっていければと思っています。ここでは若手になるので、さまざまな地域行事に率先して参加するようにしています。
自分もIターンを楽天的に考えていました。だから住みたいと思えば行動すればいいのでは。ダメだったらやりなおせばいいと思います。

自宅治療院前で笑顔の古田さんの写真
自宅治療院前で笑顔の古田さん

ストーブ用のまき割りに励む写真イメージ
ストーブ用のまき割りに励む

 

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【UIターンのための無料職業紹介】
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