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島根温泉紀行

多田温泉(益田市)の写真その1

多田温泉(益田市)その2

 

 

 

JR山陰線益田駅から車で約5分、萩・石見空港からも約15分の多田温泉は、益田市中心部の近くにありながら山里の雰囲気を感じさせるひなびた温泉です。
多田温泉は大正5年に鉱山からわき出した鉄分を含む単純酸性冷鉱泉で、山の湯治場として親しまれてきました。
昭和39年に泉源から2キロほど離れた現在地に移り、唯一の温泉旅館として営業を行っています。
2つある浴槽は鯉(こい)と金魚の泳ぐ水槽を見ながら入浴できるようになっています。
利用者は地元の人を中心に年間1万1000人ほどですが、県外の家族連れやビジネス客も訪れます。
旅館若女将(おかみ)の藤井織女(ふじいおりめ)さんは「当地の温泉は湯冷めしにくく、殺菌効果があると言われており、昔ながらの湯治気分が味わえます」と話しています。
また近くには万葉の歌人・柿本人麻呂や画聖・雪舟ゆかりの場所が数多くあります。

 

 

 

 

庭には温泉の守り神も安置 ひなびた雰囲気の多田温泉・白龍館 開放感あふれる食堂
スポットの写真一覧
庭には温泉の守り神も安置
ひなびた雰囲気の多田温泉・白龍館
開放感あふれる食堂

 


多田温泉「白龍館」

○入浴料一般450円、小学生250円、乳幼児100円

○お問い合わせ
TEL0856・22・1626

 

 

 

 

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