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I・J・Uターン者インタビューしまね移住人

おんぼらとした田舎暮らしを満喫

 

山崎直子さんの写真
山崎直子さん
やまさき・なおこ昭和51年、埼玉県生まれ。専門学校卒業後、福祉施設などに勤務。
平成18年に田舎暮らし体験に応募し、農業技術研修を経て同20年から雲南市木次町の室山農園などで働く。

 

 

自然豊かな雲南市で土と汗にまみれながら農業に打ち込む山崎直子さん。
思い切って飛び込んだ田舎暮らしで、都会では味わえない地域の人たちと支え合うおんぼら(ゆったり)とした生活を満喫しています。

 

島根に来たきっかけは?


なんでも簡単に手に入る都会生活を送っているうちにいろいろ疑問が生まれ、自然の中で暮らすことで答えが得られるのではないかと思いました。
そこで1年間田舎暮らしが体験できる地球緑化センターが募集する「緑のふるさと協力隊」に応募し、メニュー豊富な雲南市掛合町を選択しました。
休憩中、仕事仲間と話が弾むの写真
休憩中、仕事仲間と話が弾む

 

体験生活はいかがでした?

生活拠点の住宅は代々協力隊メンバーに提供されていたため、近所の人たちが食事に誘ってくれたり、野菜を提供してくれたりするなど、地域ぐるみでお世話してもらいました。
居心地がよくてあっと言う間に1年が過ぎ、甘えてばかりでなく、自分で何でもできるようにならなければとJAの技術センターでさらに研修することにしました。


体験や研修で農業に魅力を感じたのですか?


土と汗にまみれているうちに頭の中のもやもやが消えていきました。
1年ちょっとの技術研修を終え、こっちで生活しようと市内に家を借りて農園とブドウ園で働くことにしました。
生物のメカニズムや食物の大切さなどをあらためて実感させられ、都会生活で感じていた疑問が解消されそうです。


これからの生き方や定住を考える人への助言は?


自分はせっかちなので、島根のおんぼらとした生活にあこがれます。
スローライフなどと特別視するのでなく、昔ながらの普通の暮らしができれば最高です。
おいしいものはおいしい、楽しいものは楽しいと、自分が思ったことをはっきり口に出すのがいいと思います。
そうすれば周囲の人がきちんと対応してくれ、田舎暮らしがうまくいきます。

ハウス内でトマトを収穫の写真
ハウス内でトマトを収穫

山崎さんが作業を手伝うブドウ園の写真
山崎さんが作業を手伝うブドウ園

 

UIターン情報

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島根へUIターンを希望される方のために、下記メニューを中心に、支援しています。

 

【UIターンのための無料職業紹介】
島根へのUIターン就職を希望される方のために、無料職業紹介を行っています。
登録されると、県内企業に就職するためのあっせんを行います。
またUIターン向け求人情報を定期的にお届けします。下記ホームページからも求職登録が可能です。

 

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県外在住者が県内の受入先で一定期間、農林水産業などの産業体験を行う場合に、
滞在に要する経費の一部(月額5万円)を助成します。

 

《ふるさと定住・雇用情報コーナー》
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