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第4回八雲国際演劇祭

松江市郊外の小さな劇場を中心に世界の優れた劇団が集まって3年に1回開かれる「八雲国際演劇祭」。
4回目の舞台が、今秋11月3日から5日間開かれます。
大勢のボランティアスタッフに支えられた演劇祭、あなたも参加してみませんか。

本番を間近に控え、練習にも力が入る「あしぶえ」のメンバーの写真
本番を間近に控え、練習にも力が入る「あしぶえ」のメンバー
 

11月3日、松江で開幕

八雲国際演劇祭は、松江市八雲町のしいの実シアターを拠点に活動する劇団あしぶえ(現NPO法人あしぶえ)が、
地域住民、行政と一体となって「演劇によるまちづくり」を目指して、平成13年に始まりました。
世界各地から参加する劇団の華麗な舞台を支えるのは、地元をはじめとする数百人のボランティアスタッフです。
送迎や宿泊、食事、案内などさまざまな仕事をみんなで分担しながら円滑な運営を目指します。
文化の違いや言葉の壁を乗り越えて、演劇の楽しさ、素晴らしさを共有するのです。

演劇祭の舞台となるしいの実シアターの写真
演劇祭の舞台となるしいの実シアター
 

6カ国11劇団が参加

初回は4カ国7劇団が上演、参加者は6700人余りでしたが、回を重ねるごとに演劇の輪が広がり、平成19年の前回は9カ国10劇団が上演し、参加者は1万人を超えました。
今秋の第4回演劇祭は、日本をはじめイタリア、ベルギー、ロシア、ブルガリア、スロヴァキアの計6カ国11劇団が参加。
最優秀作品を競うコンテスト公演やあしぶえなど3劇団による特別公演、人形劇や即興劇を楽しむファミリー公演が行われます。
全国的にもユニークなボランティアスタッフが支える演劇祭は一歩ずつですが大きな感動を地域に与えており、今後も夢が広がります。
開幕を間近に控えるプロデューサー・芸術監督の園山土筆(そのやまつくし)さんは「子どもからお年寄りまで楽しめる演劇祭にしていきたい」と、大勢の人が観劇に訪れてくれることを願っています。
 

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○観劇料
特別公演前売り券一般2000円、
18歳未満1000円。
コンテスト・ファミリー公演各前売り券
一般1500円、18歳未満700円

○お問い合わせ
八雲国際演劇祭実行委員会
(TEL0852・54・2400)

 

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お問い合わせ先

広聴広報課

島根県政策企画局広聴広報課
〒690-8501
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【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
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