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街角ミュージアム津和野

街角ミュージアム津和野イメージ画像

 

津和野散策で触れてみる美と歴史の一片

一安野光雅美術館

津和野町出身の画家・安野光雅さんの作品や資料を収蔵、展示する美術館。安野作品約3100点と資料約8000点を収蔵。絵本作品の原画や水彩で描いた国内外の風景画が心を和ませ、ポスターなど幅広い作品も楽しめます。館内にある「昔の教室」も郷愁を誘います。
○入館料一般800円、中高校生400円、小学生250円
○休館日3・6・9・12月の第2木曜日(祝日は翌日)
○電話0856・72・4155
安野光雅美術館1安野光雅美術館2


二葛飾北斎美術館

浮世絵で名高い葛飾北斎の版画や版本、肉筆画、書簡などの資料、門人作品を、個人収集家の寄託作品と合わせて約1000点収蔵。この中から、約50点を入れ替え展示しています。津和野町出身で北斎研究家の永田生慈氏が自宅跡に開館。
○入館料一般500円、中高大学生400円、小学生200円
○休館日年末年始、展示替え日
○電話0856・72・1850
飾北斎美術館


三桑原史成写真美術館

「水俣」などで知られる津和野町出身の報道写真家・桑原史成さんの作品のうち、「韓国」「北朝鮮」「ロシア」「ベトナム」など約700点を収蔵。テーマを変えながら展示され、国内外で撮影した写真は現代史の一幕を現在に伝えてくれます。
○入館料大人300円、中高校生150円、小学生100円
○休館日なし
○電話0856・72・3171
桑原史成写真美術館


四杜塾美術館

かつての津和野藩の歴史ある筆頭庄屋屋敷を往時のままに修復した陰影に富んだ木組みの美術館。館内には郷土出身の洋画家中尾彰さん・吉浦摩耶さん夫妻の詩情あふれる美しい作品の数々、スペイン・ゴヤの「闘牛技」という貴重な銅版画も展示されています。
○入館料大人500円、小中高校生300円
○休館日12月29日〜1月1日
○電話0856・72・3200
杜塾美術館


五板橋アンティックドール美術館

城下町の外れに立つ白い洋風の館。19世紀のヨーロッパの貴族のために作られた人形約150体、当時の衣装に使われた手作りレース約250点が展示されています。約30年かけてヨーロッパに足を運んで収集した世界有数のコレクションです。
○入館料大人800円、中高校生400円、小学生300円
○休館日木・金曜日(祝日は除く)、12月〜2月
○電話0856・72・3110
板橋アンティックドール美術館1板橋アンティックドール美術館2


六森外記念館

国指定史跡「森外旧宅」に隣接する現代的な建物で、外の書簡や遺品、初版本、当時の新聞記事など約3000点の資料を収蔵。入れ替えしながら、200〜300点が常設展示され、作家であり軍医でもあった外の2つの人生が浮かび上がります。
○入館料一般600円、中高校生400円、小学生250円
(いずれも旧宅入館料100円を含む)
○休館日12月1日〜3月16日の月曜日(祝日は翌日)
○電話0856・72・3210
森外記念館



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