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しまね直行便

味しまね直行便

 

しまね和牛

 

しまね和牛の赤ワイン煮

 

 

 

 

 

 

「しまね和牛の赤ワイン煮」赤ワインとの相性は抜群。何日もかけて仕込んだフォンドボーで、しまね和牛を6時間煮込む。

 

 

「しまね県産品ブランド化重点産品」

しまね県産品ブランド化重点産品
●隠岐のいわがき
●浜田のアジ・カレイ・ノドグロ
●十六島(うっぷるい)のり
●多伎のいちじく
●しまね和牛

 

 

豊かな自然の中で育まれた極上の美味

 

 深いコクと旨味、やさしい香りで食通を虜にしてしまう、「しまね和牛」。島根県がブランド化に力をしまね和牛入れる代表選手の一つだ。

 以前は、全国の和牛産地へ繁殖用、飼育用の「もと牛」として子牛を売るのが中心だったが、近年、安全な国産和牛の需要が高まり、県内での肥育が盛んに行われるようになった。

 その生産に拍車をかけたのは、奥出雲町で誕生した「第7糸桜号」。和牛生産農家であれば、一度は聞いたことがある黒毛和牛の種牛だ。生涯で4万頭の父牛となり、今も系統牛の血が全国で受け継がれている。

 島根和牛は性質がおとなしいので飼育しやすく、また早く肥え体格や体型に優れている。和牛のオリンピック・全国和牛能力共進会において、過去8回の内、内閣総理大臣賞を2度受賞するなど常に上位を占めている。

 数年前に東京から松江市にUターンしたフランス料理店「ビストロ・アンジュ」のオーナーシェフ、栂(つが)富夫さんは「脂の乗り、香り、旨味、甘み、すべてのバランスが整っています。見ただけで肉の素晴らしさが伝わってくる。料理に、コクと旨味をさらに上乗せし、しまね和牛ならではの豊かな味わいを醸し出してくれます」と、目を細める。

 また、東京自由が丘のイタリア料理店「ナポリハウス」シェフの渡辺剛史さんは、「イタリア料理によく合い、カルパッチョや、煮込んでパスタに絡めて出しています。これがとても好評です。牛肉が苦手な方でも、しまね和牛の甘い香りと深い旨味を知ると、それまでの概念を変えられる方が多いですね」と、しまね和牛を高く評価する。

 島根生まれ島根育ちの「しまね和牛」は、生産から流通まで一貫した品質管理のもとに提供されるこだわりの産品。肉本来の旨みを存分に味わうことのできる、まさに極上の逸品だ。

 

栂富夫オーナーシェフしまね和牛ロースのテリーヌ

 

 ビストロ・アンジュの栂富夫オーナーシェフ

 

「しまね和牛ロースのテリーヌ」しまね和牛ならではのコクと旨味がぎゅっと凝縮された贅沢な逸品。

 

 

 

 

 

●ビストロ・アンジュTEL.0852-22-3977ビストロアンジュのサイト(外部サイト)

●ナポリハウス自由が丘店TEL.03-3725-6489

 

【お問い合わせ先】

●しまね和牛肉ブランド確立推進協議会[事務局]TEL.0853-73-9531http://www.shimane-wagyu.org/(外部サイト)

 

 

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