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■全国知事会議に出席しました

◇ 12月22日(水) 東京都内

全国知事会で意見を述べる知事

 

 東京都内の都道府県会館で開催された「全国知事会議」に出席しました。 

 片山総務大臣が出席した会議では、来年度の地方財政計画をはじめ、補助金の一括交付金化や地球温暖化対策税などについて意見交換が行われました。

 溝口知事は、地方の一般財源の総額が確保されたことや、地方の借金である臨時財政対策債の発行額が縮減されることについては評価しつつ、「個々の自治体においては、臨時財政対策債が増えると、一般の県債を減らしていても、県民や市場からは、地方債が増えているように見えてしまう。臨時財政対策債の発行枠の配分にあたっては、財政力の弱い自治体への割当が過大にならないよう、勘案してほしい」と発言しました。

 また、国の出先機関の原則廃止や子ども手当などの問題に対する全国知事会としての対応方針について、意見交換が行われました。

 

 

■天皇陛下から社会福祉法人共和会に対して金一封が下賜されました

◇ 12月22日(水)県庁 知事室

杉原理事長のあいさつを受ける知事社会福祉法人共和会のみなさんと知事が記念撮影

 

 松江市八束町で救護施設を開設する社会福祉法人共和会が、優良社会福祉事業団体として、天皇陛下から金一封を下賜され、知事が御下賜金の伝達を行いました。
 社会福祉法人共和会は、酒害により日常生活を営むことが困難な人々の社会復帰のため、八束町内に救護施設「新生園」を開設し、30年の長きにわたり、利用者の人格と自主性を尊重した指導訓練を行うとともに、、活発な地域交流活動を行うなど、地域に密着した運営に努めていらっしゃいます。
 同法人の杉原理事長は、知事に対し、「天皇陛下から御下賜金を拝受し、心を新たに、これからも社会福祉の向上に寄与してまいります」と話されました。

 

 

■株式会社シティプラスティックと企業立地覚書を調印しました

◇ 12月22日(水)県庁 301会議室

荒木社長に立地計画認定書を交付する知事の写真荒木社長、江津市長と握手を交わす知事の写真

 

 半導体製造装置や自動車製造装置などの樹脂部品の切削加工などを主な事業とする株式会社シティプラスティック(代表取締役:荒木隆司氏)が江津地域拠点工業団地に工場の新設を決められ、同社と、県、江津市の間で企業立地に関する覚書の締結が行われました。
 知事は、「プラスティック加工においてトップクラスの株式会社シティプラスティックが県西部に進出を決めていただき、本県にとってとても喜ばしく思います。特に、広島の工場にも本県出身者を20人雇用されており、このたびの江津工場の新設による雇用創出にとても期待しています」と述べました。
 荒木社長は「江津の工業団地は魅力的な立地条件であり、出身地に工場が設置でき、うれしく思います。人材の確保ついてご支援をお願いしたい」とあいさつをされました。
 なお、新設の工場は平成23年6月からの操業し、3年後には20人の雇用が予定されています。






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