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■企業参加の森づくり事業に参加しヤマザクラの植樹を行いました

◇ 11月6日(土) 松江市内 

ヤマザクラの植樹を行う知事参加者のみなさんと記念撮影する知事

 

 株式会社山陰中央新報社(本社 松江市)が、県が今年からスタートした「島根CO2吸収認証制度」に基づき、同社社員・家族、協賛企業等による森林保全活動を松江市玉湯町の花仙山(かせんざん)で実施されることとなり、知事も植樹作業に参加しました。
 「島根CO2認証制度」とは、企業が実施する森林の保全整備によって吸収された二酸化炭素量を評価・認証する制度で、県が今年からスタートさせました。この制度によって、県民・企業等の地球温暖化や森林整備への関心が高まり、県内の森林整備活動への参画ことが期待されています。
 約270名の参加者とともにヤマザクラの植樹を行った知事は、「緑豊かで美しい山々は、県民共有の財産です。県内の森林がみなさんに愛されるようにしていきたい」と述べました。

 

 

■島根県看護協会創立30周年記念大会に出席しました

◇ 11月6日(土) 松江市内 

記念式典で挨拶する知事

 

 看護の質の向上、看護職が働き続けられる環境づくりなどの事業を行っている社団法人島根県看護協会の創立30周年記念式典が行われました。

 知事は祝辞の中で「医師、看護職員の確保など医療を取り巻く状況がとても厳しい中で、看護職員の皆さんをはじめとした多くの方々により県の医療が支えられています。県としても修学資金の拡充、子育てや家族の介護と看護業務の両立、研修の充実など看護職員の確保や業務の質の向上への支援事業を実施し、バックアップしていきます」と述べました。






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