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県監査委員から、平成21年度会計定期監査の結果が報告されました

◇11月11日(木)県庁301会議室

監査報告書を受け取る知事の写真

 

 監査委員は、島根県の行政運営が公正で合理的、効率的に行われるように、予算の執行や財産の管理等についてチェックを行っています。

 監査委員からは監査結果に十分に留意して、財務に関する事務等がより一層適正に執行されるよう改善に努めてほしいとの意見が提出されました。

 知事は、提出された意見を検討し、今後の行財政運営の改善のための取組を引き続き進めていきたいと述べました。

 

 

■障がいを持った人たちのアート作品展「チャレンジドアート美術展」を鑑賞

◇11月11日(木)松江市内

チャレンジドアート美術展を鑑賞する知事

 

 障がいを持った人たちのアート作品展「チャレンジドアート美術展」が松江市内で開催され、知事が鑑賞しました。

 NPO法人サポートセンターどりーむが主催するこの美術展は、障がい者のアーティスト達の作品を展示・販売し、その収益を障がい者の雇用促進に活用することを目的として開催されています。

 展示作品を鑑賞した知事は、「無心で自由な心が創り出す世界、そして見る人の心を和ませてくれる絵画、それがチャレンジドアートですね。私の好きな絵です。是非、多くの方にご覧になっていただきたい」と話しました。

 同美術展は、松江市の一畑百貨店で、11月16日(火)まで開催されています。

 

 

■県の土木事業の再評価結果に関する意見具申を受けました

◇11月11日(木)県庁知事室

意見具申書を受け取る知事

 

 島根県公共事業再評価委員会(会長藤原眞砂島根県立大学教授)が、県が現在進める9件の公共事業について再評価を実施し、全て「継続」とするとの結果が、藤原会長から知事に伝えられました。
県では、公共事業の効率性及びその実施過程の透明性の一層の向上を図るため、平成10年度から再評価制度を実施しており、この事業の再評価を行うのが第三者機関の「島根県公共事業再評価委員会」です。
藤原会長は、「事業の費用対効果や、進捗率、県計画との整合性に加え、観光振興への寄与や、自然災害が発生した場合の救急医療へのアクセス面など副次的な効果を踏まえ、9件全て「継続」とした。ただし、引き続きコスト削減に向けた努力をしてほしい」と述べられました。
これに対し知事は、「委員会のご意見を大事にし、できるだけ早期に事業を完成させたい」と応えました。






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