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国際航海体験実習に係る鳥インフルエンザ関連対策の実施について

  県立隠岐水産高等学校の国際航海体験実習生が、県の練習船「神海丸」で6月3日隠岐西郷港を出航、韓国釜山での体験学習を終えて、6月7日に境港に寄航し、同日西郷港に帰港しました。

 韓国では平成20年4月に高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)が発生し、感染は全土に広がっており、現在も終息しておりません。

 そのため県では、鳥インフルエンザの水際での防止を目的に、実習生が帰国するおり、それぞれの港において靴底消毒を実施しました。(詳細は下記のとおり)

                                           (鳥インフルエンザに関する情報はこちら)

                             記

 ◆対  象

       実習生:隠岐水産高等学校 海洋システム科2年生 35名

       実習先:韓国釜山

       実習日程:       6月3日      西郷港出航、

                      6月4日から6日 韓国釜山

                      6月7日       境港・西郷港入港

 ◆消毒場所

       境港(竹内工業団地内)及び西郷港              

 ◆消毒実施者

      松江家畜保健衛生所(東部農林振興センター松江家畜衛生部)

 ◆実施月日

      平成20年6月7日(土)

 ◆消毒方法

      踏込消毒槽による靴底消毒

 

神海丸靴底消毒 靴底消毒

西郷港へ出航

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