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水質情報

(宍道湖・中海貧酸素水関連調査)

 

  ※宍道湖・中海の最新の水質情報はこちらです。 大橋川のリアルタイム情報はこちらです

 ◎ 2009年5月30日に本庄水域と境水道の間の森山堤防の開削工事が完了し、幅約60mの水路ができました。

 1.調査の目的

 宍道湖・中海の漁場環境問題でもっとも重要な課題は湖底の貧酸素化現象です。同水域では湖の富栄養化によって湖底の底質が悪化しており、そのために高水温期に底層の溶存酸素が欠乏すること(貧酸素化)が大きな問題になっています。この湖底貧酸素化により、ヤマトシジミやアサリをはじめとする底生生物の生存が大きく脅かされています。
 島根県水産技術センターでは、平成10年度から宍道湖・中海における湖底の貧酸素化の状況を調査しています。この資料が、宍道湖・中海の現状について知っていただく一端となれば幸いです。

 
 なお、宍道湖・中海の湖底貧酸素化について詳しく知りたい方は一般向け解説サイト 宍道湖・中海の湖底貧酸素化についてをご覧ください。

貧酸素化の図
  2.調査方法

  (1) 宍道湖・中海定期観測

      ・宍道湖・中海、月1回の航走調査

      ・水域の貧酸素水塊の発生状況や量を把握

  (2) 大橋川水質連続観測:

      ・大橋川での24時間水質連続観測調査

      ・中海→宍道湖の貧酸素水の移動を監視

 

高塩分水の溯上

 3.調査結果

  (1)現在の大橋川の水質情報(リアルタイム)

  (2)過去の水質情報

     ○ 平成11年度      ○ 平成16年度       ○ 平成21年度

     ○ 平成12年度      ○ 平成17年度

     ○ 平成13年度      ○ 平成18年度

     ○ 平成14年度      ○ 平成19年度

     ○ 平成15年度      ○ 平成20年度

               

  3.用語解説

      この水質情報のページに出てくる専門用語を簡単に解説してあります。

  4.宍道湖・中海の湖底貧酸素化についての解説

宍道湖・中海において湖底の貧酸素化はなぜ起こるのか?その状況は?なぜ湖底貧酸素化が問題なのか?一般の方向けに分かりやすく解説したサイトです。

 

 

  
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