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島根の活動
I 島根県としての認識及び基本的な考え
竹島は、歴史的事実に照らしても、国際法上も明らかに我が国の領土です。島根県隠岐の島町に所属しています。
島根県としては、竹島問題は、すぐれて外交上の問題であることから、国に対して、あらゆる機会をとらえて領土権の確立を要望しています。
また、竹島の領土権の早期確立を目指した運動を推進し、竹島問題についての国民世論の啓発を行っています。
島根県としては、竹島問題は、すぐれて外交上の問題であることから、国に対して、あらゆる機会をとらえて領土権の確立を要望しています。
また、竹島の領土権の早期確立を目指した運動を推進し、竹島問題についての国民世論の啓発を行っています。
II 島根県としての具体的な活動
1 竹島の日を定める条例の制定
平成17年(2005年)3月、竹島に関する島根県告示100周年を機に、「県民、市町村及び県が一体となって領土権の早期確立を目指した運動を推進」し、「国民世論の啓発を図る」ことを趣旨とした県条例が議員提案により制定されました。
2 竹島の早期領土権確立について、国に対して要望活動を行っています。
(1)国への重点要望
(2)全国知事会・中国地方知事会を通して要望
- 平成18年7月全国知事会「竹島問題に関する緊急声明」が全会一致で採択されました。
(3)衆参両院国会請願及び本会議採択
平成18年5月31日に竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議(PDF 141KB)と竹島領土権確立島根県議会議員連盟の連名により27,017名の署名を添えて衆参両院に提出された請願は、平成18年6月16日、本会議で採択され、内閣に送付されました。
平成18年5月31日に竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議(PDF 141KB)と竹島領土権確立島根県議会議員連盟の連名により27,017名の署名を添えて衆参両院に提出された請願は、平成18年6月16日、本会議で採択され、内閣に送付されました。
(4)その他の組織を通じての要望活動
各種横断的組織を通じて国や上部団体に対し要望活動を行っています。
各種横断的組織を通じて国や上部団体に対し要望活動を行っています。
- 全国都道府県議会議長会・中国五県議会議長会
3 竹島問題研究会を設置し調査研究活動を行いました。
竹島問題に関する歴史的な調査・研究などを行うため、平成17年6月に研究会を設置し、次の調査研究成果が出されました。
4 竹島資料室の開設
平成19年4月19日に旧県立博物館2階に、竹島資料室がオープンしました。
5 竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議(PDF 324KB)やその他の団体と連携し啓発活動を行っています。
(1)県民大会などの啓発事業を実施しています。
- 平成15年11月「竹島北方領土返還要求運動県民大会」の開催
- 平成17年3月島根県告示100周年記念行事
「領土問題講演会」の開催 - 平成18年2月竹島の日記念行事(PDF 6.67MB)
「竹島の日の集い」、
「竹島を考えるフォーラム」の開催(PDF 38KB) など
竹島問題研究会 座長 下條 正男(PDF 104KB)
竹島問題研究会 委員 谷口 博繁(PDF 0.98MB)
国立国会図書館 参事 塚本 孝 (PDF 209KB)
竹島問題研究会 委員 舩杉 力修(PDF 6.66MB) - 平成19年2月竹島の日記念行事「領土問題を考えるフォーラム」「竹島問題研究会からの報告」(PDF 10.9MB)
「絵図・地図にみる竹島・鬱陵島の歴史」 杉原 隆(PDF 6.80MB)
「二年間を振り返って」 下條 正男(PDF 1.24MB)
「絵図・地図にみる竹島・鬱陵島」 舩杉 力修(資料提供) (PDF 2.87MB) - 平成20年2月竹島の日記念行事
当日配布資料(PDF192KB)
- 平成21年2月竹島の日記念行事
当日配布資料(PDF90KB)
(2)啓発資料「竹島 かえれ島と海」の作成
(3)研修会・パネル展の開催
6 冊子、パンフレットや県のホームページを活用して啓発活動を行っています。
(1)竹島広告施設の設置(県内10か所)
広告板………隠岐の島町中町、七類港隠岐汽船ターミナルビル内、県庁第3分庁舎南側
広告塔………浜田合庁前、松江市宍道体育センター前、益田合庁前、大田集合庁舎前、松江合庁前、出雲空港、JR松江駅前広場
電光掲示板…県庁前庭
(2)広報啓発資料の作成配布
パンフレット、冊子及び竹島PRビデオ・DVDの作成を行い、県内の公共施設などに配布しました。


