夏休みファミリーデーin教育庁について
島根県教育委員会では、子どもに親の働く姿や職場を見せ、子どもの親に対する理解と親子のふれあいやコミュニケーションを深めることを目的として、「夏休みファミリーデーin教育庁」を実施します。
今年度の取り組み
◇趣旨
○子どもに親の働く姿や職場を見せ、子どもの親に対する理解と親子のふれあいやコミュニケーションを深める。
○「夏休みファミリーデーin教育庁」の実施及び情報発信を通じて、民間企業や他の行政機関等における同様の取り組みの促進を図る。
◇主催
島根県教育委員会
◇日時
平成19年8月22日(水)8:30〜12:00
(午後はボランティア体験を予定 終了予定は14:00頃)
◇会場
島根県教育庁・教育庁周辺
◇対象
教育庁職員とその子ども(主に小中学生対象)、友だち、保護者等
◇内容・日程
(1)親子でいっしょに通勤
(2)お父さん、お母さんはどんなところで仕事をしているのかな
○親の職場と働く姿を見る。
(3)教育庁探検に出発!
○始めの会
○みんな聞いてよ!
・教育庁って何をするところ
・学校ができたよ
・銀山の話を聞いてみよう
(4)いざ!出発
〜教育庁内の各課、室を探検〜
○各課、室の仕事について話を聞く。
○各課、室で名刺交換をする。
(5)教育長とお話をしよう
○教育長のお話し
○教育長へ質問
○懇談会、記念撮影
(6)終わりの会
(自由参加) 『松江城ピカピカ』 体験 【松江城】
昔の人の掃除は大変だった?
〜お城の掃除をしてみよう〜
◇その他
○「教育庁探検に出発!」では、子どもたちが4,5人のグループに分かれて各課、室を探検します。
各課、室では、担当している業務等を子どもたちにわかりやすく説明します。
○参加する子どもは、あらかじめ名刺をつくり、探検先の各課、室で職員と名刺交換をします。また、教育長への質問事項を考えてもらいます。
○午後からは、希望者による「松江城ピカピカ体験」を実施します。
◇お問い合わせ先
島根県教育庁生涯学習課 TEL 0852-22-5429 担当:廣田(ひろた)
平成18年度の取り組みの様子
平成18年8月18日(金)に、県教育庁職員と子どもたちを対象とした「夏休みファミリーデーin教育庁」を開催しました。
小・中学生の子どもをもつ教育庁職員を対象に呼びかけたところ、小学1年生から中学2年生までの子ども16人とその親(職員5人、保護者2人)が取り組みに参加しました。
この日は、親子いっしょにお父さん、お母さんの職場に出勤しました。
子どもたちは、お父さんやお母さんが職場でどんな仕事をしているのかを聞いたり、簡単な仕事を手伝ったりしました。
いつも家で見ている姿とは少し違って、忙しそうに働くお父さんやお母さんの姿を初めて見て、子どもたちは嬉しそうでした。
その後、4〜5人ごとのグループにわかれた子どもたちは、教育庁の各課、室を探検して回り、ジャンケン名刺交換をしました。
ジャンケンに勝って探検先の職員の名刺を持った子どもたちは、教育長との懇談会で、仕事場で見たお父さんやお母さんの姿について感想を述べたり、質問をしました。
最後に、参加者全員で記念撮影をしました。
関連情報
◇平成19年度「子ども見学デー」について
「子ども見学デー」は、子どもたちが親の職場を見学すること等を通して、親子のふれあいを深め、広く社会を知る機会とするために、文部科学省を中心に始められた取組です。今年度は8月22日(水曜日)、23日(木曜日)に、28府省庁等で職場見学や業務説明等を実施されます。その他、夏休みの期間に、全国の約200の機関において様々なプログラムを実施されます。
※詳しくは文部科学省ホームページのこちらをご覧ください。
◇他都道府県の取り組みについて
島根県以外にも、子どもに親の働く姿や職場を見せる取り組みなどが行われています。
詳しくは、各都道府県のホームページをご覧ください。
◇宮城県の取り組み
◇福島県の取り組み
◇静岡県の取り組み
◇鳥取県の取り組み
◇愛媛県の取り組み
◇大分県の取り組み
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