県民の皆様へ
日頃から島根県の防災航空業務にご理解、ご協力を頂きありがとうございます。
☆ 訓練について
当航空隊は、災害発生時に最大限の航空機動力を発揮するために定期的にヘリを使った訓練を実施しております。
主に使用する訓練場は、錦浜訓練場、斐伊川訓練場、出西(しゅっさい)訓練場を使用して技術習得訓練を行っているところです。
そこで、周辺住民の皆様はもとより、付近を通りかかられた皆様にご迷惑をおかけしていると思いますが、私たち航空隊員にとって
災害発生時に迅速且つ安全に運航するために必要な訓練です。どうぞ趣旨をご理解していただき、今後ともご協力、ご支援のほど
をよろしくお願い致します。
※ 主には上記、3箇所の訓練場を使用しますが他の場所でも訓練する場合があります。
☆ 飛行場外離着陸場について
飛行場外離着陸場とは?
A : ヘリコプターが離着陸する場所で、空港、ヘリポート以外の場所をいいます。
島根県内には何箇所あるの?
A : 飛行場外離着陸場(72箇所)、ヘリポート(1箇所)、空港(3箇所)
詳細は、トップページから「場外離発着場」を参照して下さい。
※ 島根県防災航空隊は上記72箇所の飛行場外離着陸場を指定して申請してますが、ひとたび災害が発生したら、指定
した場所以外の場所、例えば学校のグランドや広場などにも着陸することが可能です。よって、災害時には突然ヘリコ
プターが飛来することがあります。その際は近くの航空隊員や消防・救急隊員の指示に従ってください。皆様のご理解と
ご協力をお願いします。


