新型インフルエンザ対策
平成22年1月29日 更新
※新型インフルエンザ(A/H1N1)に関する情報はこちら
新着情報
【平成22年01月29日】 島根県新型インフルエンザ業務継続計画を策定しました(全体版 PDF:1,170KB 概要版 PDF:388KB)
【平成21年04月28日】 島根県新型インフルエンザ対策行動計画(PDF:1,999KB)を改定しました
【平成21年02月17日】 国の「新型インフルエンザ対策行動計画」及び「新型インフルエンザ対策ガイドライン」が公表されました
【平成20年11月18日】 島根県新型インフルエンザ対応訓練を実施しました
現 状
- 鳥インフルエンザ(H5N1)は、平成9年に香港ではじめて人への感染が報告され、現在では、インドネシアをはじめとする東南アジアを中心に約400件発生しており、死亡者も240人余りに上ると報告されています。この原因となる鳥インフルエンザウイルスが変異し、人から人へ感染するようになると、新型インフルエンザの発生となります。
- 人類は、新型ウイルスに免疫を持たないことから、ひとたび発生すると広範囲かつ急速に大流行する可能性があり、また、その毒性の強さによっては甚大な健康被害の発生が懸念されています。
- こうした事態に備え、政府や自治体では、パンデミックワクチン(新型インフルエンザに対応したワクチン)の早期製造に向けた技術開発、タミフル等の抗インフルエンザウイルス薬の備蓄、家庭における食糧備蓄などの対策が進められています。
- こうしたなか、平成21年4月に発生し、現在も流行が続いている豚由来の新型インフルエンザ(A/H1N1)は、感染力は強いものの、病原性の低い「弱毒型」であるとされています。

※新型インフルエンザに関する詳しい説明は、島根県感染症情報センターの「新型インフルエンザ情報」を参照してください。
県の取り組み
- 県では、新型インフルエンザが発生した場合を想定し、その流行に応じた対策を迅速かつ的確に実施するため、平成17年12月(平成21年4月改定)に「島根県新型インフルエンザ対策行動計画」を策定しました。
- また、上記行動計画の改定に併せ、新型インフルエンザ発生時における具体的な対応を定めた「島根県新型インフルエンザ対応マニュアル」を作成するとともに、平成22年1月には、「島根県新型インフルエンザ業務継続計画(BCP)」を策定し、新型インフルエンザ発生時における被害の最小化や県業務の円滑な維持・継続に備えています。
- また、平時から新型インフルエンザの発生は「危機管理」として捉え、全庁的な対応と連携による対策を推進するため、島根県新型インフルエンザ対策推進本部を設置し、県民への普及・啓発などの取り組みの強化を図っています。なお、現在は、新型インフルエンザ(A/H1N1)の発生対応のため、島根県危機管理対策本部として対応にあたっています。
新型インフルエンザ対策推進本部の取り組み
平成20年07月29日 新型インフルエンザ対策推進本部を設置(推進本部設置要綱_PDF:7KB)
平成20年07月29日 第1回島根県新型インフルエンザ対策推進本部会議を開催
平成20年09月11日 第2回島根県新型インフルエンザ対策推進本部会議を開催
平成20年11月12日 第3回島根県新型インフルエンザ対策推進本部会議を開催
その他の取り組み
平成22年01月29日 島根県新型インフルエンザ業務継続計画(PDF:1,170KB)を策定
平成21年04月28日 島根県新型インフルエンザ行動計画(PDF:1,999KB)を改定
平成20年12月22・24日 松江市・浜田市において事業者向け「事業継続計画策定セミナー」を開催
平成20年12月02日 島根県新型インフルエンザ対策行動計画(暫定版)を改訂
平成20年11月18日 島根県新型インフルエンザ対応訓練を実施
関連リンク
内閣官房
厚生労働省
新型インフルエンザ対策行動計画(平成21年2月17日_最終改定)
新型インフルエンザ対策ガイドライン(平成21年2月17日_策定)
新型インフルエンザに関するQ&A(平成19年12月)国立感染症研究所
島根県薬事衛生課

