世界遺産について
日本の世界遺産
現在登録されている日本の世界遺産
文化遺産(推薦→登録年月)
- 法隆寺地域の仏教建造物(H4.9→H5.12)
- 姫路城(H4.9→H5.12)
- 古都京都の文化財(H5.12→H6.12)
- 白川郷・五箇山の合掌造り集落(H6.9→H7.12)
- 原爆ドーム(H7.9→H8.12)
- 厳島神社(H7.9→H8.12)
- 古都奈良の社寺(H9.9→H10.12)
- 日光の社寺(H10.9→H11.12)
- 琉球王国の城・遺跡群(H11.9→H12.12)
- 紀伊山地の霊場と参詣道(H15.1→H16.7)
- 石見銀山遺跡とその文化的景観(H13.4→H19.7)
自然遺産
- 白神山地(H4.12→H5.12)
- 屋久島(H4.12→H5.12)
- 知床(H16.1→H17.7)
このほか、日本は、世界遺産リストに登録することが適当だと思われる物件の目録=世界遺産暫定リストを世界遺産委員会に提出しています。
この日本の暫定リスト(文化遺産)には、1992年に登載された「彦根城」「古都鎌倉」、2001年に追加登載された「平泉の文化遺産」、2007年に追加登録された「富岡製糸場と絹産業遺産群」、「富士山」、「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」、「長崎のキリスト教群とキリスト教関連資産」の7カ所あります。
暫定リストは、世界遺産条約を締結している国が、5〜10年の間に世界遺産に推薦しようとする物件をリストにしたもので、推薦された遺産の価値を幅広く比較研究するために用いられています。
世界遺産暫定リストに登載された物件でなければ世界遺産リストに登録されません。

