世界遺産について
世界遺産の登録基準
- 人類の創造的才能を表す傑作であること
- ある期間、あるいは世界のある文化圏において、建築物、技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展において人類の価値の重要な交流を示していること
- 現存する、あるいはすでに消滅してしまった文化的伝統や文明に関する独特な、あるいは稀な証拠を示していること
- 人類の歴史の重要な段階を物語る建築様式、あるいは建築的または技術的な集合体、あるいは景観に関するすぐれた見本であること
- ある文化(または複数の文化)を特徴づけるような人類の伝統的集落や土地・海上利用の優れた例や、人類と環境とのふれあいを示す傑出した例であること。特に、抗しきれない歴史の流れによってその存続が危うくなっている場合
- 顕著で普遍的な価値を持つ出来事、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連があること(ただし、極めて例外的な場合で、かつ他の基準と関連している場合のみ適用)

