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高病原性鳥インフルエンザにかかる職員研修を開催

西部農林振興センター江津家畜衛生部

TEL 0855-52-3111 FAX 0855-52-4216

    

スムーズな防疫措置実施のために 

 

研修風景  高病原性鳥インフルエンザが管内に発生した場合を想定し、昨年度は、実演・体験型の「発生現地対応演習」を行いました。アンケートでは、参加者からイメージはつかめたが、今後より具体的な個別の研修をしてほしいとの声がありました。

  これを受けて、今年度は、防疫作業従事者のリーダー的役割を担う西部農林振興センターの職員を対象に、各班や係毎の詳細な作業内容について解説しました。

  7月29日の西部現地対策本部総務係の研修を皮切りに、集合場所係、移動規制班、評価班、サポート係、消毒警備係、焼埋却係と研修を進め、8月26日の鶏舎作業係ですべての研修を終了しました。

  より具体的な想定で作業を進めていく中で、細かな課題も見えてきました。

特に研修参加者からの意外な質問やお願い事から、ハッ!と気づくようなこともありました。お互いに自分たちの役割について理解を深めることができ、有意義な研修となりました。

  発生した場合に確実な対応をするためには、まだまだ解決すべきこともあるはずです。作業マニュアル作成にゴールはなく、常に現在進行形で対応していきます。家畜衛生部では、一連の研修を振り返って整理し、下期は大田市、JA等地元動員の関係者を対象に同様の説明会を進めていく予定です。

 

 

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