(7) Ruby導入促進支援事業
※予算に達しましたので、今年度の募集は終了させていただきます。
島根県では、市町村等の公用及び公益事業の用に供するシステムを、プログラミング言語Rubyにより開発するよう促進することによって、県内企業の競争力を強化し、Rubyを核とした産業振興を図るため、「Ruby導入促進支援事業」を実施します。
(平成21・22年度の2か年を予定して実施する補助事業です。)
◊事業の概要
市町村等が公用及び公益事業の用に供するシステムをRubyにより開発する場合、Rubyを用いたシステム開発にかかる経費の1/2以内を補助します。
◊応募資格
県内の市町村、県内に主たる事業所を有する公益社団法人及び公益財団法人を原則とします。(公益法人から自動的に移行した特例民法法人も含みます)。
◊募集事業の条件
次に掲げる要件をいずれも満たすシステム開発事業を対象とします。ただし、他の補助金等の交付を受ける事業は、原則として対象としません。
(1) 公用及び公益事業の用に供するシステム
(2) Rubyを用いた部分の開発費が他の言語による開発費より多いシステム
(3) Rubyの導入により、当該地域におけるRubyの普及効果が期待できるもの
(4) 県内に事業所を有している企業が県内で開発するもの
(5) システム開発が当該年度で完了するもの
※申請事業については、審査会の審査を経て助成事業を決定します。
◊助成内容等
(1) 助成率 対象経費の1/2以内
(2) 助成期間 平成22年度(単年度)
(3) 助成限度額 50万円以上、500万円以下
(4) 対象経費 Rubyを用いたシステムの開発に係る経費のみを対象。ハードウエア整備、ネットワーク調達経費などは対象となりません。
募集期間※募集終了
■補助金交付要綱
■募集要項
■審査、交付決定
申請のあった事業について、個別にヒアリングを行うとともに、別に定める「審査委員会」において審査の上 交付決定します。なお、審査の過程において、必要に応じて追加資料の提出を依頼する場合があるとともに、交付決定にあたっては、実施方法などについて条件を付す場合があります。
(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9)
島根県産業振興課情報産業振興室 TEL 0852-22-6220
IT企業や技術者の皆様への提案・・・
最先端の”ひらめき”と”きらめき”を生み出すライフスタイルを

