警察官として住民の命を救うために

10月26日(木)、救命救急士である益田広域消防署津和野分遣所消防士長岡崎真一郎(おかざきしんいちろう)氏を講師に招き、救急法訓練を行いました。

救急法訓練は、様々な現場で人命を救うため、適切な救命措置や応急手当を訓練するものです。

津和野警察署では、今年4月、マラソン大会で意識を失ったランナーに対し、白バイ隊員の山本巡査部長が大会スタッフと連携してAED(自動体外式除細動器)の使用や心臓マッサージなどの救命措置を行って人命救助した事例があり、救急法訓練の重要性を再認識しました。

今回の訓練では、署員の約6割が参加して岡崎消防士長から、心肺蘇生法やAEDの取り扱いについて学び、救急法の練度を上げることができました。

津和野警察署では、今後も、みなさんの「生命・身体・財産」を守り、安全で安心な暮らしを確保するため活動していきますので、警察活動に対するご理解とご協力、ご支援をお願いいたします。

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