松江市内の交通事故発生状況

交通事故発生状況

〇平成29年中の松江市内交通事故発生状況

 昨年の松江警察署管内の交通情勢は、交通事故の発生件数、負傷者数が8年連続で減少し、交通事故で亡くなられた方は3人と、統計で分かる昭和28年以降最小数であるとともに「第10次松江市交通安全計画」に盛り込まれている平成32年までの抑止目標4人を下回りました。

 しかし、今なお、多くのかけがえのない命が交通事故によって失われており、なかでも高齢者死者数は依然として高率を占めていることから、高齢者の事故防止対策が今後の課題の一つです。

 このため、松江警察署では、

 ○運転に不安がある高齢者へのドライブレコーダーの貸出し支援

 ○自動ブレーキ等を搭載した「安全運転サポート車」の普及啓発

を実施しているほか、運転免許返納後の支援として、県石油協同組合松江支部と協定を締結し、昨年から市内35給油所において、

 ○運転経歴証明書所持者が家族等の車両に同乗している場合に給油代2円の割引支援

を実施しています。

 さまざまな要因による道路上での交通事故は、誰にでも起こり得ます。

 その対策として、当署では、

 ○しっかり・じっくり・みて運転(横断)

 ○しっかり・じぶんを・みせる

という「しじみ運動」を推進しております。

 ドライバーの皆さんは、早めにライトを点灯し、前をよく見て運転しましょう。

 歩行者の皆さんは、左右をよく見て横断し、暗くなったら反射材を活用し、交通事故防止に努めましょう。

 

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