子どもを守るための対策を考えました(すこやかセンター川本での防犯訓練)

7月5日、川本町のすこやかセンター川本で不審者侵入対応訓練を行いました。

 社会福祉協議会では、「放課後子ども居場所事業」として、地域のサポーターがいつも子どもの見守りをしながら活動をしています。

 万が一、不審者が来た場合、子どもを安全に守るため、職員は刺股の使い方について警察官から研修を受けました。参加された方の中には、刺股の重さを体感して驚く方もいらっしゃいました。基本的には不審者を近づけさせないために使いますが、もしも刺股の先を掴まれると振り回されてしまい、危険であることも感じていただきました。

 職員の皆さんから積極的な質問があり、充実した研修会になりました。

刺股で相手を近寄らせない方法を練習しました 相手に刺股を掴まれた場合、力では敵わないことも職員さんに体感してもらいました。

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