運転中の携帯電話使用の危険性

死亡事故第1当事者原因別平成22年から平成25年6月の間に島根県内で発生した交通死亡事故のうち、第一当事者の事故原因で一番多いのが、前方不注意(28.7%)で、二番目に多いのが安全不確認(16.5%)です。

 

 最近、島根県内の道路で、携帯電話で通話をしながら車を運転している人をよく見掛けるという声を聞きます。

 

 自転車を含めた車両運転中の携帯電話の使用や画像注視は、運転への意識が散漫になるほか、ハンドル操作が正確に行えなくなるなど、危険な違反行為ですので、警察では、取締りを更に強化していきます。

 

 みなさんも、運転中の携帯電話使用等はやめましょう。

 

 

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