薬物乱用の防止

青少年のみなさんへ


薬物乱用防止教室について

薬物 Q&A

手記 


みこぴーくん

   多くの人が、「薬物なんて自分とは関係ない」と思っているのではありませんか?
 しかし、平成20年中に全国で薬物事犯で検挙された少年は、なんと501人にものぼ  

 り、いつ薬物の問題が自分の身にふりかかってくるかわかりません。
 もしもの時、薬物に対して「ノー」と言えるように、薬物に対する正しい知識を身につけておくことが大切です。  

 

 

 


薬物乱用の原因

  • 「ダイエット効果がある」、「受験勉強がはかどる」など、覚せい剤に対する誤った認識
  • 覚せい剤を「S(エス)」「スピード」等と呼んだり、MDMAを「エクスタシー」「バツ」と呼ぶなど、ファッション感覚で、薬物に対する抵抗感が希薄になっていること。
  • MDMA等の合成麻薬は錠剤型が多く、抵抗感なく安易に服用できること。
  • 「友達に勧められて」、「みんなやってるから」など、仲間意識に影響されやすいこと。
  • 薬物が中・高校生でも入手可能なほど低価格化していること。
  • 携帯電話やインターネットの普及により、薬物に近づきやすい状況になったこと。    

・・・など 

 

薬物乱用による影響

身体への悪影響

急性中毒>  <慢性中毒> 

 「初めての使用」「慣れて少量の薬では効かなくなった際の使用」に多い

 

急激な刺激に身体の各器官が耐えられず破壊され、呼吸困難に陥り、全身けいれんを起こし意識を失い、死亡することもある。 

数回にわたる薬物の乱用により、身体の各器官が徐々に破壊される。(脳みその萎縮、視力の低下、脳出血、
心不全、肺がん、歯が溶ける・・・等) ・  薬物をやめたくてもやめられなくなる。 

 

精神への悪影響

抑制作用>

<興奮作用>

(マリファナ・シンナー・ヘロイン・アヘンなど)

多幸感・感覚の歪み

下矢印

脱力感・倦怠感・吐き気

下矢印

感情の平板化・自主性の低下・意欲の減退 

(覚せい剤・コカイン・クラック・アヘンなど)

神経の興奮・眠気や食欲の減退

下矢印

激しい脱力感と疲労感・倦怠感とイライラ

下矢印

幻覚・幻聴・被害妄想・精神錯乱 

 

薬物依存の恐怖

サイクル図1

サイクル図2

 

こんな言葉に注意!!イラスト2

○ 「ハイになれるよ〜」

(⇒ その分薬が切れた時の苦痛がひどい)

 

○ 「簡単にやせられるよ〜」

(⇒ やせるどころか身体を壊してしまう)

 

○ 「お金なんかいらないよ〜」

(⇒ 最初は無料でも、その後薬を求めて大金を払い続けることになる)

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