安全で安心な農山漁村の環境を守るため「《幸》(さち)の島協議会」が設立されました!
隠岐の島町では、農林漁業の振興や地域の伝統文化・生活・自然・景観等の保全・活用を図り、地域住民と都市住民との交流を通じた農山漁村の活性化と、持続的な発展を実現することを目的に、農林水産省の「農山漁村地域力発掘支援モデル事業」を実施することとなりました。
この推進組織として、コウノトリ(愛称:幸<さち>)の飛来にちなんで、「《幸》の島協議会」が設立されました。
今後、五箇地区をモデル地域とし、五箇12地区で構成される区長会をはじめ、農業者や学校、関係団体など、五箇地区が一体となった活動が展開される予定です。

○テーマ:コウノトリ《幸》とつくる安全・安心なまち“ふるさと隠岐”
○目 標:コウノトリと人が共存できる環境の再生・保全と経済効果の創出
○方向性:環境負荷を低減する暮らし・農業の取組
環境を守る農業の創出
○事務局:五箇地区区長会・隠岐の島町五箇支所・隠岐支庁

