隠岐のこだわり米「隠岐藻塩米」でカステラやロールケーキができました
隠岐特産の海藻から作られるミネラル豊富な天然塩の藻塩を使って栽培された、隠岐産コシヒカリ「隠岐藻塩米」を丁寧に加工した米粉を原料とした洋菓子類が出来ました。
作ったのは、隠岐の島町内で洋菓子店「プチ・ガトー」を営む鳥本光彦さんで、カステラ、ロールケーキ、クッキーなど多種に渉っており、そのうち、藻塩米カステラは既に店頭で販売されています。

鳥本さんは、藻塩米の米粉を原料とした理由について、独特の食感(しっとり・もっちり感)と、自然あふれる島内産の食材を有効に活用してお客さんに提供したいからと話しています。
また、カステラには地元産の卵、クッキーには和布蕪(メカブ)、岩海苔などを使用するなど「隠岐島産へのこだわり」を持っています。

