「8月30日からの大雨災害」によって畜舎が浸水したかたへ
8月30日突然襲った豪雨「8月30日からの大雨災害」によって隠岐島内でも畜舎が浸水したと
ころがあります。畜舎が浸水した場合には、次の点について家畜衛生対策に努めてください。
なお、不明な点については隠岐支庁農林局家畜衛生スタッフ(2-9690)へお問い合わせください。
1 畜舎内部及び周辺の清掃・消毒
浸水により畜舎内部及び周辺が汚染された場合には、疾病の発生原因になるおそれがありま
すので、十分に清掃を行い、消毒をするよう努めてください。
なお、隠岐島内には消毒薬を取り扱う動物用医薬品一般販売業の許可のある事業者がいま
せんので、緊急の場合には隠岐支庁農林局家畜衛生スタッフまでご相談ください。
2 糞尿及び堆肥について
浸水により糞尿や堆肥が周囲に流れると、ハエの発生や悪臭の元になりますので、速やかに
管理施設内に移し適切に処理しましょう。
3 家畜の異常について
飼養家畜に異常が見られた場合には、家畜診療所(東部家畜診療所隠岐駐在)又は、隠岐
支庁農林局家畜衛生スタッフへ連絡しましょう。
「8月30日からの大雨災害」被災畜舎(H19.9.1撮影)

