隠岐汽船乗船口及び隠岐空港で靴底消毒を開始しました
4月20日に宮崎県で口蹄疫が発生し、現在も猛威をふるっています。
万一、口蹄疫ウイルスが外部から隠岐地域に持ち込まれた場合、畜産業に甚大な被害を受けることとなります。
隠岐の畜産業は放牧を中心に行われており、島々のいたる箇所に公共放牧場が点在し、観光地と一体になっています。
島内の個々の畜産農家では、すでに畜舎等で防疫措置を実施していますが、放牧地での防疫には限界があります。
そこで防疫の実効性を高めるために、隠岐汽船(七類港、境港)及び隠岐空港において、6月12日から島に入る前の段階での靴底消毒を実施することになりました。
写真は、フェリーの乗船口に設置された消毒マットです。

