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NPO活動推進自治体フォーラム島根大会 (9月2日更新) 

  今回で7回目の開催になります「NPO活動推進自治体フォーラム」は、NPO活動推進自治体フォーラム島根大会として、

11月に島根県松江市で開催することになりました。

 この度、島根大会の内容が決まりましたので、参加のご案内を申し上げます。

  

  島根大会が開催される神在月(11月)は、島根県を主会場にした全国イベントが多数開催されます。

  また、島根県では、平成24年に「古事記編纂1300年」、平成25年には「出雲大社大遷宮」が行われるのを機に、全国に誇れる「神話」や「歴史・文化」をテーマにした取り組みを行っています。

  島根大会の開催に合わせて、是非、この神話のふるさと「島根」の魅力に触れていただければと思います。

 

  「神話のふるさと島根」でお待ちしております。

新着情報

 

パンフレット(表)         パンフレット(裏)

 

会議名

全体会

情報交換会

・交流会

モーニング

セミナー

分科会

エクスカーション

第1

第2

第3

第4

第5

第6

A

B

C

D

E

F

定員(名)

500

200

60

60

60

60

60

60

60

10

10

10

15

15

40

申込人数(名)

21

13

17

6

1

2

9

1

1

 

 

1

 

 2

 

 

※参加の確定は、参加費等の納付が確認できた時点となりますので、あらかじめご承知おきください。 

 

 概要

大会テーマ

 「いきいきとした地域社会の創造をめざして」

大会趣旨

 特定非営利活動促進法(NPO法)が施行されてから10年以上が経過し、NPO法人も4万団体を超えるまでに増え、その活動が日常的に見聞されるほど身近な存在になってきました。

 一方で、地域が抱える課題やニーズが複雑・多様化する中で、NPOに「新しい公共」の担い手としての新たな役割が期待されるなど、その責任は高まってきています。

 また、全国各地において、地域が抱える課題等の解決にあたっては、NPO、行政、企業等が協働しながら取り組むことで大きな成果を上げており、多様な主体が協働することが、ますます重要となってきています。

 今回の島根大会では、「いきいきとした地域社会の創造をめざして」をテーマに、NPOや自治体、企業等との協働を更に発展させるために、「人」、「もの」、「資金」、「情報」といった地域の資源をつなぎ、循環させ、いきいきとした地域社会の創造につなげるための方策について考えていきます。

 さらに、NPOや自治体が現場で直面している様々な課題について、全国の自治体職員、NPO、企業、県民等が議論を深め、「いきいきとした地域社会の創造」の実現に向けて、一緒に考える機会とします。

 開催日

平成22年11月18日(木)-19日(金) 

会場

参加対象

全国の自治体、NPO団体、企業、大学等で、NPO活動に関心のある方ならどなたでも

参加費

主催(お問い合せ先)

NPO活動推進フォーラム島根大会実行委員会(事務局:島根県環境生活部環境生活総務課NPO活動推進室)

開催内容

11月18日(島根県民会館)

○開会式(13:30)

○基調講演(13:45)

○パネルディスカッション(15:00)

 ◇パネラー

 ◇コメンテーター 

 ◇コーディネーター

 

○情報交換会・交流会(18:00・サンラポーむらくも)

 

11月19日(STICビル・島根県市町村振興センター)

○モーニングセッション(8:15-9:15)

 

○分科会(9:30-14:30・各分科会定員60名)

 分科会

テーマ

コーディネーター等

発表者

第1分科会

多様な主体による協働の明日を考えよう!

-チームづくりから生まれる協働-

林泰義氏(シーズ・市民活動を支える制度をつくる会代表理事)

加納尚明氏(札幌市市民活動協働推進担当課長)

竹田尚子氏(おやこ劇場松江センター理事長)

三代隆司氏(しまね歴史文化ネットワークもくもく副理事長)

杉原幹雄氏(大山中海観光推進機構理事)

第2分科会

信頼と支援を得られるNPOになるために

-ステークホルダーの立場からNPOの情報発信を考える-

川北秀人氏(人と組織と地球のための国際研究所代表者) 

赤井康浩氏(山陽新聞社政治部副部長)

山田泰久氏(日本財団CANPAN事務局マネージャー)

野崎佳子氏(セブン-イレブン記念財団公募助成責任者)

第3分科会

(日本財団共催)

資金循環で地域を変えよう!

-NPOの自立につながる新たな資金循環を目指して-

鵜尾雅隆氏(日本ファンドレイジング協会常務理事・事務局長)

深尾昌峰氏(龍谷大学准教授)

高橋泰子氏(緑と水の連絡会議理事長)

荻上健太郎氏(日本財団海洋安全・教育チームチームリーダー)

吉山治氏(島根県NPO活動推進室長) 

第4分科会

より良い協働事業提案制度を考える

-あなたの地域にぴったりの提案制度がきっと見つかります!-

田尻佳史氏(日本NPOセンター常務理事・事務局長)

菊地高士氏(群馬県NPO・ボランテイア推進課主幹)

川端賢一氏(三重県男女共同参画・NPO室主査) 

渡邊やよい氏(静岡市市民生活課主事)

第5分科会

島根発の「新しい公共」

-移送サービスで地域を支える-

吉田樹氏(首都大学東京助教)

伊藤みどり氏(全国移動サービスネットワーク事務局長)

熊谷美和子氏(たすけあい平田理事長) 

小山義弘氏(ほっと大東事務局長) 

澤田定成氏(飯南町谷自治振興会長) 

石川厚志氏(島根県しまね暮らし推進室グループリーダー)

第6分科会

島根発の「新しい公共」

-過疎・高齢化のすすむ中山間地を〈仕組みづくり・魅力づくり・人づくり〉で再生する-

藤本穣彦氏(島根県中山間地域研究センター

■コメンテーター

笠松浩樹氏(島根県中山間地域研究センター 専門研究員) 

■サブ・コーディネーター

橋本文子(島根県立大学地域コーディネーター) 

岡田浄氏(浜田市弥栄支所主任主事)

中川哉氏(江津市農林水産課定住対策係長)

石橋由岐子氏(農家民泊「やまぼうし」経営者)

石橋留美子氏(益田市匹見町まちづくりコーディネーター)

狩野明芳氏(雲南市地域振興課統括主幹)

高橋武司氏(美郷町企画課課長補佐)

※高橋武司氏の姓の「高」の字は、旧字体の「高」です。

旧字体の「高」は、機種依存文字のため、本HPでは利用することが出来ませんので、ご了承ください。

 

○クロージングセッション(15:00)

◇コーディネーター

  毎熊浩一(島根大学 准教授)

◇パネラー 

  第1-6分会のコーディネーターの皆さん

 

○閉会式(16:30)

 

エクスカーションに関するご案内(11月20日・土曜日)

 2012年、「古事記」が編纂されて1300年を迎えます。また、出雲大社では、2013年まで「平成の大遷宮」が行われるなど、神話にまつわるイベントが目白押しです。

 今回は、NPO法人等と共催し、島根大会にご参加される皆さま向けの特別企画をご用意しました。フォーラム翌日の開催となりますが、わずかなご負担で延泊可能な「航空機+ホテルのパック」もご用意しました。この機会にエクスカーションにご参加いただき、「神在月」の島根を存分にご堪能ください。 

 

(A)まつえおちらと歩き〜近代建築めぐり〜

 島根県庁周辺は、知る人ぞ知る著名建築家の作品集積エリア。コンクリートが、アートに見えてきます。松江城の洋館・興雲閣やカラコロ工房(旧日本銀行松江支店)にも立ち寄ります。

○定員   5〜10名 

○料金   1,000円 

○行程   10:00〜14:00

現地集合(カラコロ工房中庭10:00)→ 県庁・県議会議事堂・県立図書館・城山公園・興雲閣・県民会館→解散(カラコロ工房中庭14:00)

※昼食は、途中、出雲そば処「一色庵」をご案内します。各自でおとりいただきます。

○主催   NPO法人まつえ・まちづくり塾(松江市白潟本町13番地10・電話0852-24-8023)

 

(B)まつえおちらと歩き〜レトロ建築と小路めぐり〜

 まちなかには、ちょっと気になる建物がそこここに。その一つ一つをつなぐまちなみにも、"あっ"と驚くスポットがいっぱい。建物の見方やディテールへのこだわりにもびっくりです。

○定員   5〜10名

○料金   1,000円

○行程   10:00〜14:00

現地集合(カラコロ工房中庭10:00)→国暉酒造、松江大橋、白潟本町小路めぐり、山陰合同銀行本店屋上展望台、トラヤほか→解散(カラコロ工房中庭14:00)

※昼食は、途中、出雲そば処「松本そば」をご案内します。各自でおとりいただきます。

○主催   NPO法人まつえ・まちづくり塾

 

(C)まつえおちらと歩き〜城下町の面影めぐり〜

 松江の中でも、城下町の面影を残す城北エリア。歩き足りないぐらい松江を満喫します。醤油蔵、造り酒屋をめぐりながら、町の方のお話に耳を傾けます。

○定員   5〜10名

○料金   1,000円

○行程   10:00〜14:00

現地集合(城山大手前駐車場10:00)→明々庵、島根大学旧外国人宿舎(登録有形文化財)、森山醤油店、李白酒造ほか→解散(城山大手前駐車場14:00)

※昼食は、途中、出雲そば処「きがるそば」をご案内します。各自でおとりいただきます。 

○主催   NPO法人まつえ・まちづくり塾

 

(D)神話の里めぐり

 旧暦の10月は、出雲に神々が集う「神在月」。出雲大社に向かう道は、いつもと少し違う空気を感じます。町並みをぬけ、出雲大社島根県立古代出雲歴史博物館へ。古来より神話に語られる出雲の地で、神々に出会う小さな旅を。神話ガイドがご案内します。

○定員   5〜15名

○料金   1,000円(古代出雲歴史博物館観覧料)

○行程   現地集合(古代出雲歴史博物館10:20)→常設展、企画展観覧(10:20〜11:00 常設展のみガイド)→昼食(各自)→出雲大社・社家通りガイド(13:00〜14:00)→解散

○主催   島根県立古代出雲歴史博物館(出雲市大社町杵築東99-4・電話0853-53-8600)

○参考(交通機関は実費)

 〈現地まで〉 松江しんじ湖温泉駅(9:20)→電鉄→出雲大社駅(10:05)→徒歩→古代出雲歴史博物館(10:15)

  〈現地から出雲縁結び空港まで〉 出雲大社(15:00)→バス→出雲縁結び空港(15:35) 

 

  

 

(E)世界遺産・石見銀山遺跡

 石見銀山遺跡は、環境に配慮し、自然と共生した鉱山運営を行っていたことが評価され、2007年7月に国内14件目の世界遺産に登録されました。今回は、「文化遺産交流フォーラムin石見銀山(しまね協働実践事業)」との共催により、石見銀山最大の間歩である「大久保間歩」への入坑や謎の岩盤遺構などを見学する特別プログラムを企画しました。本物の真っ暗闇の世界で、懐中電灯の光が映し出す当時のままの生々しい削り跡の残る壁。是非、この機会に、世界遺産・石見銀山遺跡を体感してみてください。

○定員   5〜15名(先着順) ※足もとが悪い山道を歩ける服装(長袖・長ズボン)と靴などが必要です。

○料金   4,100円(大久保間歩限定ツアー世界遺産センター観覧料)

○行程   現地集合(世界遺産センター11:00)→ガイダンス→昼食(各自)→大久保間歩ツアー(金生坑・大久保間歩・釜屋間歩)→大森町町並み散策→現地解散(16:30)

○主催   NPO法人しまね歴史文化ネットワークもくもく(松江市東朝日町227番地401・電話0852-21-6243)

○参考(交通機関は実費)

 〈現地まで〉 JR松江駅(8:36) →JR→JR大田市駅→バス→世界遺産センターバス停(10:05)

 〈現地から出雲縁結び空港まで〉 代官所跡バス停(16:32)→バス→JR大田市駅→JR→JR出雲市駅→バス→出雲縁結び空港(18:20)

 

 

 

 

F 「ゲゲゲの女房」で大賑わい!!水木しげるロードをたずねる

 今や全国的に有名な観光地となった「水木しげるロード」。妖怪のまちが栄えるそのわけをご説明します。さらに、観光ガイド付での散策や水木しげる記念館千代むすび酒造の酒蔵見学をお楽しみいただけます。

○定員   5〜40名

○料金   1,200円(視察資料代+水木しげる記念館入館料)

○行程   現地集合(JR境港駅10:30)→ガイダンス・水木しげるロード散策・水木しげる記念館入館・千代むすび酒造の酒蔵見学→現地解散(12:30)

○主催   境港市観光協会(鳥取県境港市竹内団地255-3・電話0859-47-3880)

○参考(交通機関は実費)

 〈現地まで〉 JR松江駅(8:35) →JR→JR境港駅(10:20)

 〈現地から米子鬼太郎空港まで〉境港駅(13:24)→JR米子空港駅→米子鬼太郎空港(13:47)

 

 

参考

○ 実行委員会等の開催状況と当面の予定

 

○フォーラムの直近に島根県内で予定されている全国イベント

 

○交通アクセス(島根県のホームページ

 

 駐車場案内アクセス

   (島根県民会館)                                                                  (STICビル)

 


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