【しまねブランド推進課】 〔主要事業〕
総合計画 |
政策の柱 |
I活力と働きの場を生み出す産業が力強く展開する島根の国造り |
政策名 |
2戦略的な生産・販売による創造的な産業活動の促進 | |
施策名 |
3農林水産、商工の連携の推進 | |
基本事務事業名 |
ブランド産品の育成 | |
事業名 |
ブランド産品づくり事業 | |
1.趣旨 平成15年度に選定したブランド化に向けた重点産品を集中的に支援することにより、全国に認知される「島根のブランド産品」づくりを推進する。 【ブランド化に取り組む重点産品】 隠岐のいわがき、浜田の魚アジ・カレイ・ノドグロ 多伎のいちじく、十六島のり、しまね和牛 |
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2.事業概要 (1)実行プラン推進事業 選定した重点産品の実施計画(実行プラン)に沿って、専門家による助言・指導、及びプラン実践の経費助成を行うとともに、東京の戦略エリア(東急沿線)におけるフェア等を通じて、認知度アップと産品のブラッシュアップを進め、より強力にブランド産品への育成を図る。 ア)ブランド化重点産品の事業実施主体に対し、専門家を派遣し、助言・指導、販路先仲介を実施 イ)事業実施主体に対し各プラン実践の経費助成(実施経費の1/2) ウ)東京での戦略エリア(東急沿線)におけるフェアの開催 ・飲食モニター店での食材フェア、高級食材スーパー等での県産品フェアの開催 ・エリア内のフリーペーパー、Web等でのPR
(2)しまね県産品ブランド化推進協議会 県内の生産・製造、流通、消費、行政の関係者が、共通認識を持って互いに連携、協力し、県産品のブランド化を図るため、当協議会を設置しており、重点産品の取組み状況を中心に報告し、意見や提案を聞き、今後の取組みに反映させる。 |
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3.事業実施主体 島根県 |
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4.当初予算額 23,130千円 |
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【しまねブランド推進課】 〔主要事業〕
総合計画 |
政策の柱 |
I活力と働きの場を生み出す産業が力強く展開する島根の国造り |
政策名 |
2戦略的な生産・販売による創造的な産業活動の促進 | |
施策名 |
4県産品の販路開拓・拡大の支援 | |
基本事務事業 |
ブランド産品等の販路開拓の推進 | |
事業名 |
農林水産物の流通促進事業 | |
1 .趣旨 県産農林水産物に係る生産・流通・消費段階の各種情報の収集と伝達システムを構築し、得られた情報を県及び関係団体が、マーケティング対策等に有効活用し、県産農林水産物の認知度向上と販売促進を図る。 また、特色ある農林水産物を県内の旅館・ホテルなどで料理を通じて観光客や地元消費者に提供することにより、島根県及び県産品の良さをPRするとともに県産品の消費拡大に向けて地元流通ルートの確立を図る。 |
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2.事業概要 (1)しまね農林水産物マーケティング推進事業 ア)情報の収集・伝達システムの構築 生産・流通・販売・消費に係る情報を収集・分析し得られた情報を迅速に関係先へ伝達していく仕組みを強化し消費者の視点に立った産品づくりに繋げる。 ・情報担当窓口の設置 中央会、全農、JA、県等に情報担当窓口を設置し、各種情報の収集と伝達が円滑に行われる体制を強化する。 ・各種情報の収集分析 生産・流通・消費それぞれの段階で的確な情報を収集・分析し、関係先へフィードバックする。 (小売店の販売実態調査、消費者からの小売販売情報他) イ)マーケティング戦略の構築 主要県産農林水産物の販売戦略の構築を行うとともに、各プロジェクト対象産品の販売戦略立案を支援する。 ウ)県産農林水産物の販路拡大 県内及び重点消費地(東京・京阪神・広島・北部九州)を中心に、県産品を好意的に取り扱う量販店等との繋がりを強化するとともに、県内外の市場や小売店等の多様な流通チャネルの関係者に、県産品への理解を深めることにより販路拡大につなげる。 ・県産品販売パートナー店の設置による農林水産物取扱いの促進 ・県産品支援コーディネーターの派遣による生産・販売対策への指導助言 ・各種広報媒体の活用等による認知度の向上 ・県内の主な地方卸売市場等への出荷促進 (2)デリシャスしまねっと事業 県産品を提供している旅館組合等の取組を新聞、雑誌、電波媒体等を活用してPRする。 |
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3.事業実施主体 島根県 |
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4.当初予算額 45,547千円 しまね農林水産物マーケティング推進事業 40,095千円 デリシャスしまねっと事業 5,452千円 |
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【しまねブランド推進課】 〔主要事業〕
総 合計 画 |
政策の柱 |
I活力と働きの場を生み出す産業が力強く展開する島根の国造り |
政策名 |
2戦略的な生産・販売による創造的な産業活動の促進 | |
施策名 |
4県産品の販路開拓・拡大の支援 | |
基本事務事業 |
ブランド産品等の販路開拓の推進 | |
事業名 |
ブランド産品等の販路拡大事業 | |
1 .趣旨 にほんばし島根館の活用や、東京、大阪、広島、九州等の大消費地に対して販売促進活動に取り組み、県産品の販路拡大を目指す。 |
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2.事業概要 (1) 東京拠点施設(にほんばし島根館)の活用 (21,335千円) ア)ミニフェアの開催(旬のステージ等) 県内生産者等が直接試食販売を行い、季節感と賑わいを演出 イ)月ごとにテーマを設定してのイベント開催 (想定テーマ)合併後の新市町等の広域的PR 隠岐空港ジェット化 石見銀山の世界遺産登録など ウ)新聞、雑誌、電波媒体等を活用した露出度アップ (2) 県外への販路拡大 (30,078千円) 東京、大阪、広島、九州の大消費地での商談会・島根フェア等の開催による、認知度度向上・商品の定番化 (3) にほんばし島根館施設維持管理 (97,582千円) 委託先:(社)島根県物産協会 |
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3.事業実施主体 島根県 |
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4.当初予算額 148,995千円 |
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【しまねブランド推進課】 〔主要事業〕
総合計画 |
政策の柱 |
I活力と働きの場を生み出す産業が力強く展開する島根の国造り |
政策名 |
2戦略的な生産・販売による創造的な産業活動の促進 | |
施策名 |
4県産品の販路開拓・拡大の支援 | |
基本事務事業名 |
県産品輸出対策 | |
事業名 |
しまね農林水産物輸出関連対策事業 | |
1 .趣旨 農林水産物の輸出は、新たな販路の拡大のみならず、国内市場における話題 提供、知名度の向上や「やれば出来る。」といった生産者の自信や誇りの回復など大きな効果が期待できる。 そこで、これまで培ってきた台湾におけるコネクションやネットワークを最大限に活用し、さらなる農林水産物輸出による販売経路の拡大や新たな価値の構築等を支援することにより農林水産業の産業化を後押しする。 |
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2.事業概要 I 県推進事業 1.島根県農林水産物輸出連絡会の開催(県10/10) 2.輸出産地海外現地活動への支援(県10/10) ◆海外現地コーディネーターの設置 ◆海外現地活動サポート体制の強化 3.都道府県連携活動の実施 ◆農林水産物等輸出促進全国協議会への参画 ◆他県等連携活動の検討 II 産地輸出促進対策への支援 1.産地輸出促進対策の支援(県1/2、その他1/2) ◆実務的な展示・商談会 ◆中長期に実施するテスト輸出 ◆販売促進イベントの開催 ◆商品開発・パッケージの工夫 等 【事業実施期間】 平成18年度〜平成20年度 |
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3.事業実施主体 I については、県 II については、農業団体等 |
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4.当初予算額 26,140千円 |
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【しまねブランド推進課】 〔主要事業〕
総合計画 |
政策の柱 |
I活力と働きの場を生み出す産業が力強く展開する島根の国造り |
政策名 |
3地域資源を活かした産業の振興 | |
施策名 |
2地域特性を活かした高付加価値化による農林水産業の振興 | |
基本事務事業名 |
地産地消総合推進事業 | |
事業名 |
地産地消推進事業、地産地消啓発事業 | |
1 趣 旨 「地域で生産された農林水産物とそれを主たる原料とした加工品をその地域で消費する」ことを地産地消と定義し、地域内で地元農林水産物が円滑に流通する仕組みづくりを確立する。 一方、県産品を食材とした料理や郷土料理を提供する飲食店を「しまね故郷料理店」として認証し消費拡大を進める。 また、消費者が地元でとれた安心・安全な農林水産物を地元で消費する愛用運動を進め、県産農林水産物の消費拡大を進める。 |
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2 事 業 概 要 (1)地産地消推進事業 ア) 地産地消実践事業 地元産品の取扱いを一層進めるため、「しまね・ふるさと食の日協力店」等で地元産品への理解促進と生産者との顔の見える関係の構築を図る。 イ) しまね故郷料理店認証事業 県産農林水産物を食材とした料理を提供する飲食店を「しまね故郷料理店」として認証する。 ウ) 地産地消体制整備事業 地産地消の推進を図るため、施設整備等を行う。 (2)地産地消啓発事業 ア) 地元産品愛用運動 地産地消を県をあげた運動として定着させるため、各種PR対策を実施するとともに、地域の実状に沿った取り組みに支援を行う。 |
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3 事業実施主体 島 根 県 |
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4 当初予算額 11,160千円 |
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【しまねブランド推進課】 〔その他事業〕
| 総合計画 | 政策の柱 | I活力と働きの場を生み出す産業が力強く展開する島根の国造り |
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| 政策名 | 2戦略的な生産・販売による創造的な産業活動の促進 |
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| 施策名 | 3農林水産、商工の連携の推進 |
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基本事務事業名 |
ブランド産品等レベルアップ支援事業 |
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| 事業名 | 当初予算額 | 事業概要 | 事業実施主体 | ||
| 島根県産品ブランド化コーディネーター事業 | 2,000千円 | 県産品支援コーディネーター(22名)の派遣 | 県 | ||
| 消費者モニター活用事業 | 4,000千円 | (有)良品工房(東京)の「いいものプロジェクト」の活用 | 県 | ||
| しまねふるさと食品認証事業 | 1,016千円 | 個性的・伝統的・高品質な食品の認証による消費拡大 | 県 | ||
| 総合計画 | 政策の柱 | I活力と働きの場を生み出す産業が力強く展開する島根の国造り |
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| 政策名 | 2戦略的な生産・販売による創造的な産業活動の促進 |
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| 施策名 | 4県産品の販路開拓・拡大の支援 |
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基本事務事業名 |
ブランド産品等情報発信事業 |
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| 事業名 | 当初予算額 | 事業概要 | 事業実施主体 | |
| 県産品PR事業 | 10,600千円 | 業界紙や食の専門誌等により業務筋を中心にアピール | 県 | |
| 総合計画 | 政策の柱 | I活力と働きの場を生み出す産業が力強く展開する島根の国造り | ||
| 政策名 | 3地域資源を活かした産業の振興 |
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| 施策名 | 4伝統産業の育成 |
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基本事務事業名 |
伝統工芸品販路拡大事業 |
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| 事業名 | 当初予算額 | 事業概要 | 事業実施主体 | |
| 伝統工芸品販路拡大事業 | 3,774千円 | 大都市等における展示会開催 | 県 | |
基本事務事業名 |
伝統技術承継支援事業 |
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事業名 |
当初予算額 | 事業概要 | 事業実施主体 | |
| 伝統技術・技法継承支援事業 | 8,076千円 | 後継者育成資金貸付 ふるさと伝統工芸品指定 |
県 | |

