県の若手職員が作った本『田舎ごこち』。好評発売中!
進行する島根県の人口減少、それに伴う農林水産業の担い手不足。
「新たな担い手確保のきっかけになるような本ができないか?」という溝口善兵衛 島根県知事の提案をもとに、県農林水産部の若手職員が立ち上がりました。
島根県内で農林水産業に携わっている若者を紹介した、県外若手UIターン者向けの書籍『田舎ごこち』を、県職員の編集スタッフ自らが企画から取材・原稿作成までを手がけ、現在、県内外の主な書店などで好評発売中です。
書籍について
コ コ
■書籍名 『田舎ごこち ソウダ、田舎デ暮ラソウ。』
■内 容
島根県の農林水産業に携わっている20から40歳代の若いUIターンの方々を紹介し、就労のきっかけから困難な壁にぶつかった時の対 処法、地域とのつながりなどを、活動状況や島根の美しい風景写真等を交えて綴っています。これを読んで頂いた方が、少しでも、島根や農林水産業に興味を持ってもらうことを願っています。
なお、俳優で農業コンサルタントとしてもご活躍されている、「永島敏行さん」に、以前県内で講演をして頂いた縁から原稿の段階でお読み頂き、推薦をいただいています。
永島さん推薦文
「えっ?島根って、しらねぇ だったらこの本を開いてください!身体すべてを使って働き、食べ、子どもを育て、人生を楽しむ。ちょっと苦労はあるが、人を成長させる生き方が島根にはあるんです。」
■掲載者
自給農家[農事組合法人おくがの村(津和野町)]
田中海太郎さん(34歳)〈Iターン者〉ほか 計 10組
■著 者
鄙びと(島根県農林水産部編集スタッフ)
※「鄙(ひな)」は「田舎」を意味しており、島根をこよなく愛する5人の編集スタッフの名称としました。
■出版社
有限会社 ワン・ライン(島根県出雲市塩冶町1173番地1)
■価 格
1,500円(税込み) B5判・96頁・フルカラー
この本の売上金の一部は島根県に寄付され、森林保護・整備のために役立てられます。
■問い合わせ先
農林水産総務課政策推進スタッフ 電話0852-22-6751
※本の内容につきましては、こちら案内チラシ(PDF 1,890KB)をご覧ください。
全国の主な書店でお求めいただけるほか、出版社(ワン・ライン)のウェブサイトからもご注文いただくことができます。

