バナー広告(県施策PR欄)で、水耕野菜「みどりちゃん」を生産している農業参入企業「(有)だんだんファーム掛合」を紹介しています。 
島根県では、これまでの企業活動で蓄積されたノウハウを、しまねの農業という舞台で発揮していただくため、企業の農業参入を積極的に応援しています。
今回紹介します「(有)だんだんファーム掛合」は、水耕野菜を生産するため雲南市の建設業経営者等の方々により設立された会社です。
法人名:有限会社だんだんファーム掛合
代表者:代表取締役 香川昇司
住所:島根県雲南市掛合町掛合4418-1
設立年:平成14年2月
雲南地域では、ネギなど7品目の水耕野菜が統一ブランド「みどりちゃん」として生産・出荷されています。その中心的存在である「(有)だんだんファーム掛合」では、18棟のハウス(栽培面積10,000平米)でネギ、サラダホウレン草、サラダ水菜の周年栽培が行われています。

地域では、安心栽培・衛生管理・栽培確認・情報公開をキーワードとして、独自のマニュアルによる栽培が行われ、平成19年9月には生産地としては中四国で初めてJGAP「日本版農業生産工程管理手法」のグループ認証を受けました。
今後とも、「(有)だんだんファーム掛合」を中心として、一層安全・安心な野菜づくりが取り組まれるとともに、「みどりちゃん」ブランドにさらなる磨きがかかることが期待されています。
みどりちゃんブランド7品目:ネギ、サラダホウレン草、サラダ水菜、サラダ菜、サンチュ、ミニセロリ、チンゲンサイ
GAP:Good Agricultural Practice の頭文字で、「いい農業のやり方」、「適正農業規範」と直訳されています。農産物生産の各段階で生産者が守るべき管理基準とその実践のことで、日本版GAP(JGAP)の認証取得には専門機関の審査等が必要です。
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