島根県公式ウェブサイト(トップに戻る)

ここから本文

トップ > 農業経営課 > 中山間地域等直接支払 > 実施状況 > 平成18年度実施状況
中山間地域等直接支払制度

 平成18年度中山間地域等直接支払事業の実施状況について

 このことについて、平成18年度の実施状況をとりまとめましたので、お知らせします。

1 中山間地域等直接支払制度について

 中山間地域等において、農業生産活動等の継続により農地を保全し、洪水防止や水源涵養、美しい農村景観の提供など農地の多面的機能を維持・確保することを目的に、協定を締結した集落等に交付金を交付する国の制度で、平成12年度から実施されています。

 平成17年度からは、 集落の将来に向けた前向きな取組をさらに促進するよう制度が改正されました。

 島根県では、本制度を有効に活用して、中山間地域等の耕作放棄を防止し、農業生産活動等の継続を実効あるものとするため、できるだけ多くの協定締結を目指してきました。

2 平成18年度の実施状況について

 対象農用地を有する20市町村すべてにおいて協定締結が行われ、交付金対象農用地は約13,608ha(前年度比約166ha増)、交付金額は約19億3千3百万円(前年度比約22百万円増)になりました。

 これは、交付対象となりうる農用地面積の約89%にあたります。

 

(参考)これまでの取組状況

 

協 定 数

農用地面積(ha)

交付金額(千円)

締結率(%)

前期対策

平成12年度

1,330

11,564

1,747,497

78.2

平成13年度

1,615

13,610

2,034,897

95.8

平成14年度

1,641

13,994

2,069,624

96.8

平成15年度

1,656

14,100

2,082,967

97.3

平成16年度

1,660

14,122

2,087,432

97.4

新対策

平成17年度

1,434

13,442

1,910,088

87.0

平成18年度

1,441

13,608

1,932,590

89.4

 

 

13,865,095

 

 

詳細情報

市町村別一覧

 

 

トップ > 農業経営課 > 中山間地域等直接支払 > 実施状況 > 平成18年度実施状況