平成16年度中山間地域等直接支払事業の実施状況について
このことについて、平成16年度の実施状況をとりまとめましたので、お知らせします。
1 中山間地域等直接支払制度について
中山間地域等において、農業生産活動等の継続により農地を保全し、洪水防止や水源涵養、美しい農村景観の提供など農地の多面的機能を確保することを目的に、協定を締結した集落等に交付金を交付する国の制度で、平成12年度から実施されています。島根県においては、本制度を有効に活用して、中山間地域等の耕作放棄を防止し、農業生産活動等の継続を実効あるものとするため、できるだけ多くの協定締結を目指してきました。
2 平成16年度の実施状況について(詳細は別紙のとおり)
対象農用地を有する28市町村(合併前54市町村)すべてにおいて協定締結が行われ、対象農用地は約14,122ha(前年度比約22ha増)、交付金額は約20億8千7百万円(前年度比約4百万円増)になりました。これは、平成16年度までの実施予定面積の約97パーセントにあたります。
(参考)これまでの取組状況
協定数
農用地面積(ha)
交付金額(千円)
締結率(%)
平成12年度
1,330
11,564
1,747,497
78.2
平成13年度
1,615
13,610
2,034,897
95.8
平成14年度
1,641
13,994
2,069,624
96.8
平成15年度
1,656
14,100
2,082,967
97.3
平成16年度
1,660
14,122
2,087,432
97.4
10,022,417
平成16年度実施状況の詳細(pdf:27kb)市町村別一覧(pdf:10kb)

