共同申請とは
農業経営における 女性農業者 の役割は大きく、女性の元気な農村には活気がある!!
また、未来を担う 農業後継者 は農村にとって重要な存在
→これらの人々も 認定農業者 として認められる必要があります。
そこで、「認定農業者制度の運用改善のためのガイドライン」では、女性農業者や農業後継者の方も、パートナーとともに認定農業者になる道が開かれました。
●どんな場合に共同申請できるのでしょうか…
1.共同で認定申請する者が、同一の世帯に属する場合(H20年より、申請時において住居が別でも、かつて同一の世帯に属していれば申請が可能に)
2.家族経営協定等の取決めが締結されており、農業経営から生ずる収益分配と農業経営に関する基本的事項について合意により決定することが明確化されている場合
3.家族経営協定等の取決めが守られている場合
また、共同申請時の農業経営改善計画の主たる従事者の所得目標を判断する場合は
「共同申請者を一つの経営体とみなし、夫婦合わせて、または親子合わせての所得金額をもって基本構想の所得目標を実現しうるかどうか判断」
●詳しくは… 「認定農業者制度の運用改善のためのガイドラインの留意事項等について」 をご覧ください
●あわせて…家族経営協定のすすめ((社)農山漁村女性・生活活動支援協会)
共同申請の場合の支援策について もご覧ください!

