肉用牛専攻
肉用牛の低コスト生産技術を身につけるため、実習では飼料の自家配合や牧草地での大型機械を使っての飼料作物の栽培・収穫・サイレージ調製も実践します。また、繁殖牛では毎日の飼育管理や観察を通して授精適期の見極め、自家保留牛による肥育技術も「しまね和牛」に適した肥育管理技術の実践を行っています。その他、人工授精師の資格取得に向けた技術の修得も併せて行っています。
施設概要
繁殖牛舎(14頭規模、分娩房3)、子牛牛舎(8頭規模)
肥育牛舎(20頭規模、半分は繁殖牛用に利用)
堆肥撹拌施設、堆肥舎、飼料庫牧草地
飼料畑 3ヘクタール
農機具
トラクター3台、ディスクモア、ロールベーラー、トレーラー、バキュームカー
飼養家畜
肉用牛(黒毛和種)
繁殖用雌成牛 19頭
繁殖用育成牛 1頭
子牛 13頭
肥育牛 8頭
肉用牛専攻 記事一覧
平成20年度
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