平成23年産米等の放射性物質調査について
島根県は、国の調査指示対象県(17都県)ではありませんが、島根米及び県産稲わらの安全・安心を確保する観点から、次により生産者団体と共同で県独自の任意調査を実施することとしました。
調査の概要
1 調査対象
・県内各JAは、原則として収穫前の段階において、旧市町村(主食用水稲の作付実績のない知夫村を除く58市町村)ごとに、玄米、稲わら各1点づつサンプリングを行います。
・玄米、稲わらは同一ほ場から抽出します。(品種については、JAに一任)
2 調査方法等
・島根県と農業団体(島根県農業協同組合中央会、各JA等)が共同で実施し、民間分析機関等に委託します。
・分析に係る費用は県と農業団体の折半とします。
3 調査時期
平成23年8月中旬〜9月
4 調査結果の公表
島根県及び農業団体のホームページ等を通じて公表します。
本件に関する報道発表資料
・平成23年9月30日 島根県における米等の放射性物質測定結果について(最終報)(報道発表資料)
・平成23年9月21日 島根県における米等の放射性物質測定結果について(第2報)(報道発表資料)
・平成23年8月23日 島根県における米等の放射性物質測定結果について(第1報)(報道発表資料)
・平成23年8月15日 島根県における米等の放射性物質調査について(報道発表資料)
・平成23年8月 8日 島根県における平成23年産米等の放射性物質調査について(報道発表資料)

