島根県内の農作業中の「ヒヤリ・ハット事例」の募集について (終了しました)
・・・・・・・・・・・・・・・募集を終了しました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回は150を超える事例が集まりました。
いただいた事例は、今年度JAグループと共同で作成した「わが家の農作業安全お守り手帳」に掲載し、農業者の方へ配布しています。
また、今後も農作業安全の啓発の際に活用させていただきます。
事例を投稿いただいたみなさん、また事例の取りまとめに御協力いただいたJAグループのみなさん、ありがとうございました。
県内の農作業中に起きた「ヒヤリ・ハット事例」を募集します!
- 募集の目的
農業機械の普及・高性能化が進む一方で、近年の農作業による死亡事故発生件数は
全国で毎年400件前後と横ばいで推移しており、県内でも毎年8件前後発生しています。
また、農業就業人口あたりの件数は他の産業に比べて増加傾向にあります。
このような状況をふまえ、県内における農作業中の農業機械の誤操作等で危ない経験をした
事例、いわゆる「ヒヤリ・ハット事例」を広く募集します。
今後この事例を活用し、農作業にかかわる方が安全意識を高め、安全確保に十分に注意を
払った作業が行われるよう啓発していきます。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
- 応募資格
島根県内にお住まいで、農作業に従事されている方
- 事例の活用方法
1 島根県ホームページ「農作業安全の推進」への掲載
2 各種啓発チラシ等への掲載
3 「農作業ヒヤリハット事例・わが家の安全手帳(仮称)」の発行・配布(予定:H22年秋頃)

- ヒヤリ・ハット事例とは・・・
例えば
○刈払機で作業中、ビニールひもが巻きつき、刃が止まった。エンジンは切ったつもりだったが、
手間を省こうと刈払機を地面に下ろさないで手元で巻きついたビニールひもを引っ張ったところ、
刃が回転して手に刺さりそうになった。
○ぶどうハウスを管理機で耕耘中、方向転換しようとハンドルをきったところ、不注意で支柱にあたり、
管理機が横転しぞっとした。
○装着ベルトを着用せず刈払機を使用していたため、キックバックが生じ、刈払機の刃が体に向かって
きてぞっとした。
- 事例の送付方法
次の2つの方法からお選びください。
■ 「事例送付書」様式をダウンロードして、記入後メール又はファクシミリにより県あて送付する場合
(1)下記エクセルデータをダウンロードしてください。
「ヒヤリ・ハット事例送付書」(エクセルデータ:27KB)
(2)記入後、メール又はファクシミリにより島根県農林水産部農畜産振興課あて送付ください。
○メールの場合のあて先
メールアドレス:nochikusan@pref.shimane.lg.jp
○ファクシミリの場合あて先
(島根県 農林水産部 農畜産振興課 農畜政グループあて)
ファクシミリ番号:0852−22−6036
■しまね電子申請サービスにより送付する場合
下記の「しまね電子申請サービス」から、入力説明に従い、パソコンで直接入力してください。
※画面中央の「電子申請(画面入力)」をクリックしてから、入力画面で記載してください。
- 事例の送付締め切り
平成22年7月12日(月)
- お問い合わせ先
島根県農林水産部農畜産振興課農畜政グループ 電話:0852−22−5308


