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インフルエンザの流行状況について

インフルエンザ流行警報を発表しています

 県内の感染症発生動向調査における平成30年第3週(1月15日から1月21日)の報告数が、定点当たり34.6人となり、流行警報の基準値である定点当たり30.0人を上回りました。

 患者数が急増しています。地域の流行情報に注意するとともに、一人一人が、手洗いや咳エチケットの徹底など、感染予防と感染の拡大防止対策をお願いします。

 

  • 県内流行情報の詳細はこちらをご覧ください。

島根県感染症情報センター

  • 全国のインフルエンザの発生状況について

インフルエンザに関する報道発表(厚生労働省)(外部サイト)

 


感染症発生動向調査に基づき定点医療機関(38医療機関)から、毎週、患者数の報告を受け、県内のインフルエンザの発生状況を把握しています。

県では、次の基準で、報道発表を行います。

インフルエンザ発表基準値
流行入り 定点当り1.0以上
流行注意報 定点当り10以上

警報

定点当り30以上

警報解除

警報(定点当り30以上)発令後、定点当り10以下

※流行注意報解除の基準値はありません。

  • 定点当たり報告数=1週間に定点医療機関を受診した患者数/定点医療機関数

  • 島根県感染症情報センターで週別、地区別の定点当たり報告数等のインフルエンザ情報について公開しています。

 

県民の皆様へ

個人で出来る感染予防及び拡大防止策をしっかり行いましょう。
  • 手洗いの励行
  • 咳エチケット
    • 咳、くしゃみのある方はマスクの着用
    • とっさの咳やくしゃみの際、マスクの無い場合はハンカチやティッシュで口を押さえ、顔を他の人に向けないこと
  • 人が集まる場所への外出を避ける

など

 

関連情報

これまでの発表状況

※シーズンとは

インフルエンザの流行時期にあわせて、例年、第36週~翌年第35週までの1年間をシーズンとしています。

県でもこの基準に沿って、注意喚起・情報提供等を行います。

(2017/2018シーズンは2017年9月4日から2018年9月2日です)

 

□2017(H29)/2018(H30)シーズンの発表状況について
流行入りの発表について
  • 平成29年第49週(12月4日から12月10日)の報告数が流行開始の目安としている定点当たり1.0を上回り、定点当たり2.4人になったため、平成29年12月13日に流行シーズン入りの報道発表を行いました。

 

注意報・警報について
  • 平成29年第51週(12月18日から12月24日)の報告数が注意報レベルの目安としている定点当たり10.0を上回り、定点当たり10.6人になったため、平成29年12月27日に流行注意報の報道発表を行いました。
  • 平成30年第3週(1月15日から1月21日)の報告数が注意報レベルの目安としている定点当たり30.0を上回り、定点当たり34.6人になったため、平成30年1月24日に流行警報の報道発表を行いました。

 

□昨シーズン(2016/2017)の発表状況について

昨シーズンの流行状況は、島根県感染症情報センター(2016/2017インフルエンザ流行状況)を見てください。


  • 流行警報の発表はありませんでした。
  • 流行注意報は、平成29年第3週(1月16日から1月22日)の報告が流行注意報基準の10を超え、定点当たり20.4人になったため、平成29年1月25日に流行注意報を発表しました。
  • 平成29年第10週(3月6日から3月12日)の報告が定点当たり8.9人となり、流行注意報基準の10を下まわりました。

 

 


お問い合わせ先

薬事衛生課

島根県健康福祉部薬事衛生課
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務室は、第2分庁舎 別館3階にあります)
TEL:0852-22-5260
FAX:0852-22-6041
yakuji@pref.shimane.lg.jp