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感染症予防計画

 感染症予防計画は、感染症の予防の総合的な推進を図るための基本的な計画であり、感染症対策の方向性を示すものです。

 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下、「感染症法」という)第10条第1項の規定により、感染症の患者等の人権を尊重しつつ、これらの者に対する良質かつ適切な医療の提供を確保し、感染症に迅速かつ的確に対応するために予防計画を定めます。

 また、国が策定する感染症の予防の総合的な推進を図るための基本指針(以下、「基本指針」という。)、特定感染症予防指針及び予防計画を一体として、今後の感染症対策を進めます。

 なお、感染症法及び今後の状況変化等に的確に対応するために本計画をおおむね5年ごとに見直すこととします。

 

島根県感染症予防計画

 「感染症の予防の総合的な推進を図るための基本的な指針(以下、基本指針)」が平成19年4月に一部改正されました。感染症予防計画(以下、予防計画)は、法第10条により各都道府県で策定が義務づけられており、基本指針が変更されたときには予防計画に再検討を加えることとされています。

 島根県においても、基本指針の主旨に則り、予防計画を策定しています。

 

【関連する計画】

島根県結核対策推進計画

 結核対策については「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」並びに「予防接種法」により対策が図られています。また、厚生労働大臣は、法に基づき結核の予防の総合的な推進を図るため「結核に関する特定感染症予防指針」を策定しています。

 島根県においては、「島根県結核対策推進計画」を策定して結核対策を行っています。

 


お問い合わせ先

薬事衛生課

島根県健康福祉部薬事衛生課
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務室は、第2分庁舎 別館3階にあります)
TEL:0852-22-5260
FAX:0852-22-6041
yakuji@pref.shimane.lg.jp