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乳幼児等医療費助成制度

 次代を担う乳幼児等の健全育成及び安心して子どもを生み育てることができる環境づくりを推進するため、小学校就学前の乳幼児の入通院、就学後から20歳未満までの児童等の慢性呼吸器疾患等14疾患群による入院を対象に医療費の公費負担助成を実施します。

 

事業の概要


下表の乳幼児等の医療費の支払額を、本人負担額が1割になるように軽減する制度です。

 本人負担額が高額にならないよう、1ヶ月・1医療機関あたりの限度額を下表のとおり定めております。
(助成対象になるのは健康保険等の対象となる医療費の自己負担分です。)

 

自己負担限度額
区分 入院 通院 薬局等

0歳から小学校就学前児

(所得制限なし)

2,000円(月額)

1,000円(月額)

0円

就学後20歳未満の者の

慢性呼吸器疾患等14疾患群

に係る入院(所得制限あり)

15,000円(月額)

助成対象外 助成対象外

※薬局等とは、薬局、柔道整復施術所、治療用装具製作所、訪問看護ステーションのことです。

※慢性呼吸器疾患群等14疾患群とは下表のとおりです。

 

慢性呼吸器疾患群等14疾患群
番号

疾患群

疾病例
悪性新生物 白血病等
慢性腎疾患 ネフローゼ症候群等
慢性呼吸器疾患 気管支喘息等
慢性心疾患 心室中隔欠損症等
内分泌疾患 成長ホルモン分泌不全性低身長症等
膠原病 若年性関節リウマチ等
糖尿病 1型糖尿病等
先天性代謝異常 軟骨異栄養症等
血液疾患 血小板減少性紫斑病等
10 免疫疾患 後天性免疫不全症等
11 神経・筋疾患 点頭てんかん(ウエスト症候群)等
12 慢性消化器疾患 胆道閉鎖症等
13 染色体又は遺伝子に変化を伴う症候群 ダウン症候群等
14 皮膚疾患 先天性白皮症等

※上記に該当する方で、小児慢性特定疾病医療支援の認定基準を満たさない方が対象です。

 →小児慢性特定疾病医療支援については、こちら

 

手続について


●0歳から小学校就学前に該当する方は、各市町村から「乳幼児等医療費受給資格者証」の交付を受け、支払いの際に医療機関等の窓口に提示してください。
●就学後20歳未満に該当する方は、直接市町村から助成を受けることになりますので申請方法を各市町村でご確認ください。


表の内容について市町村からさらに助成を受けることができる場合がありますので、詳しくは各市町村にお問い合わせください。

■お問い合わせ/各市町村
 


お問い合わせ先

健康推進課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務所は松江市殿町2番地 島根県庁第2分庁舎3階にあります)
・疾病療養支援グループ(被爆者対策、ハンセン病対策、育成医療、肝炎医療費助成など)0852-22-5329
・母子難病支援グループ(特定疾患、小児慢性特定疾患、母子保健、不妊治療費助成など)0852-22-6130
・健康増進グループ(食育、歯科保健、生活習慣病予防、たばこ対策、健康増進など)0852-22-5255
・医療保険グループ(国民健康保険、保険医療機関及び保険薬局の指導など)0852-22-5270
・がん対策推進室(がん対策の推進及び総合調整)0852-22-5060 / 0852-22-6701
FAX 0852-22-6328
Eメール kenkosuishin@pref.shimane.lg.jp