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更新状況

実施要綱を改正しました(H29.11.22)

●グレカプレビル水和物/ピブレンタスビル配合錠(銘柄:マヴィレット配合錠)による治療が医療費助成の対象となりました。

●これに伴い以下の様式を改正しました。

 ・インターフェロンフリー治療の診断書(様式第2号の7[PDF/126KB][Excel/17KB]

●以下の申請書について修正を行いました。

 ・償還払請求書(様式第10号[PDF/217KB]

 

新旧対照表[PDF/735KB]

改正後全文(様式含む)[PDF/7.3MB]

 

偽造医薬品にご注意ください!!(H29.7.13)

 中国国内で、ラベル等が日本語で記載されたB型肝炎治療薬「ベムリディ錠」の偽造医薬品が確認されました。

 

 現在のところ、日本国内での偽造品は確認されていませんが、もし、このような偽造品を発見した場合には、決して調剤したり、服用したりすることないように注意してください。

 

〇偽造品の見分け方についてはこちらをご覧ください

 →中国国内で確認されたB型慢性肝疾患治療薬「ベムリディ錠25mg」の偽造品について【PDF/286KB

 


 

その他、過去のお知らせはこちらをご覧ください→過去のお知らせ(肝炎医療費助成事業)

 

各種様式をダウンロードする場合はクリックしてください

1.制度の概要

◆B型及びC型ウイルス性肝炎の治療を受ける際に治療に要した医療費を助成します。

 

◆対象となるのは次の1から4の要件を全て満たす方となります。

  1. 島根県に住民票上の住所を有する方
  2. 医療保険各法の規定による被保険者又は被扶養者
  3. 対象の医療について、他の法令の規定により国又は地方公共団体の負担による医療に関する給付が行われていない方
  4. 本制度の利用を申請し、島根県の審査により認定された方

 (認定基準[PDF/110KB]

月に一度開催する専門医による認定審査会で受給資格が認められれば、受給者証が発行され、

自己負担限度額を超える部分について医療費の助成を受けることができます。

 

※制度利用にあたっては、お住まいの地域を管轄する保健所への申請が必要です。

 

 

 

2.助成対象となる医療

  1. B型及びC型ウイルス性肝炎の根治を目的として行うインターフェロン治療で、保険適用となっているもの
  2. C型ウイルス性肝炎の根治を目的として行うインターフェロンフリー治療で、保険適用となっているもの
  3. B型ウイルス性肝炎に対して行われる核酸アナログ製剤治療で、保険適用となっているもの
  4. 1~3の治療を行うために必要となる初診料、再診料、検査料、入院料及び薬剤料
    (肝炎の治療と無関係の治療や入院時の食事療養費及び生活療養費は助成の対象外となります)
  5. 当該治療の中断を防止するために併用して行う副作用の治療

 

 

3.助成を受けられる期間

  • 1年以内で治療予定期間に即した期間となります。
  • 核酸アナログ製剤治療については、医師が治療継続が必要と認める場合、1年毎の更新を行うことができます。
  • 助成期間の始期は、受給者証交付申請書を保健所が受理した月の初日となります
 (例:4月20日に受理されれば、4月1日からとなります)。
  • よって、治療を開始される場合の検査日や治療開始日の決定に当たっては、この点に留意して医師と十分にご相談ください。

 

※インターフェロン治療については、2回目の制度利用が可能な場合があります。

 また、例外的に期間を延長できる場合があります。(期間延長の取扱[PDF/106.0KB]

 

4.医療費の自己負担限度額

対象となる治療にかかる費用が自己負担限度額の上限を超えた場合、超えた額について公費から助成を行います。
階層区分

自己負担限度額

(月額)

世帯の市町村民税(所得割)課税年額が235,000円以上の場合 20,000円
世帯の市町村民税(所得割)課税年額が235,000円未満の場合 10,000円

 

※「世帯」については、住民票上の世帯を単位とします。

 しかし、配偶者以外の者であって、制度利用者及びその配偶者と、相互に地方税法上及び医療保険上の扶養関係にない者については、

受給者からの申請に基づいて、当該「世帯」の市町村民税課税年額の合算対象から除外することを認める場合があります。

 市町村民税合算除外希望申請書(様式第12号[PDF/26.1KB])

 

※また、平成22年度税制改正における年少扶養控除等の廃止の影響を、制度利用者からの申請に基づき除外することができます。

 

5.受給者証の交付申請

 

医療費助成を受けようとされる方は、次の申請書類を管轄の保健所へ提出してください。
名称 新規申請

更新申請

(核酸アナログ製剤治療のみ)

肝炎治療受給者証交付申請書
主治医による診断書※1 ○※2
世帯全員の住民票
住民票に記載されている方全員の市町村民税課税証明書※3 ○※4 ○※4
制度利用希望者の被保険者証のコピー
受給者証のコピー  
☆下記の書類は希望者のみ提出してください(新規・更新共通)
市町村民税額合算対象除外希望申請書
市町村民税額合算対象除外希望申請する者の被保険者証のコピー

 

治療内容によって診断書の作成ができる医師が限定されています。

 詳しくはこちらをご覧ください⇒[診断書の作成について]

核酸アナログ製剤治療の更新申請の場合は、前回の更新時以降の検査結果とお薬手帳のコピーをもって診断書に替えることができます。

明らかに収入がないと判断できる方(義務教育の終了していない方、19歳未満の高校生で収入がない方)については課税証明書の省略が可能です。

自己負担限度額が月額20,000円でよい場合は課税証明書を省略してもかまいません。

 (その場合、例え実際の課税額が235,000円未満であったとしても自己負担額は10,000円ではなく20,000円となります)

 

 

6.医療費助成の仕組み

  • 肝炎治療受給者証の交付を受けた方は、健康保険証とともに委託医療機関・薬局の窓口へ提示してください(その他の受給者証等をお持ちの方は一緒に提示してください)。
  • 1か月につき、自己負担限度額(上記4を参照)を超える部分については原則として現物給付とします。

〈例.自己負担限度額が10,000円の方が助成対象となる治療に12,000円かかった場合、受給者証を提示していれば窓口での支払いは10,000円となります〉

  • 1か月につき複数の委託医療機関等を受診される場合は、自己負担上限額管理票(受給者証に添付)により自己負担限度額を管理してください。

 

 ※注)受給者証及び自己負担上限額管理票を提示されない場合は、助成を受けることができませんのでご注意ください。

 治療当日に受給者証の提示を忘れた場合は、一旦窓口で全額お支払いしていただいた後、「7.償還払請求」の手続きを行って頂くこととなります。

 

7.償還払請求

  • 受給者証が交付されるまでに治療を受けた場合や受給者証を忘れて受診した場合など、事情により受給者証の提示ができず、自己負担限度額を超えて医療費の支払を行った場合は、償還払手続きを行うことで、後日相当する医療費の支給が受けられます。
    (その月の医療費が高額療養費の支給対象となる場合については、その高額療養費相当額を除く額を支給します。)
  • 償還払手続きを行う場合は、次の書類を居住地を管轄する保健所へ提出してください。
  1. 肝炎治療費償還払請求書(様式第10号[PDF/217KB]
  2. 肝炎治療費支払証明書(様式第10号の2[PDF/76KB]
    ※医療機関・薬局が記載する書類です。あらかじめ医療機関・薬局に証明書の記載をお願いしてください。
  3. 全ての領収書
  4. 全ての処方せんの写し
    ※院外処方による支払いがある場合のみ
  5. 現在お持ちの受給者証
  6. 限度額適用認定証のコピー
    ※高額療養費の現物給付を受けた場合のみ
  7. 口座振替申出書(様式[PDF/91.2KB]
    ※今までに支給を受けたことがあり、その後氏名・住所・振込口座情報に変更がない場合は不要

 

8.受給者証の記載内容変更等

・受給者証に記載された事項の変更(住所の変更、医療機関の変更など)

・受給者証を紛失してしまった場合

・県外に転出する場合

・受給者証をお持ちの方が島根県に転入される場合

 

 これらの場合については下記リンク先をご覧ください。

 ◆肝炎受給者証の変更等について

 

9.医療機関及び薬局の方へ

・指定医療機関・薬局の契約について

・診断書作成可能な医師について

 

 これらについては下記リンク先をご覧ください。

 ◆医療機関・薬局の方へ(肝炎医療費助成事業)

 

10.問い合わせ先一覧

ご不明な点は、居住地を管轄する保健所へお問い合わせください。
保健所名 担当グループ 住所 電話番号
松江保健所 医事・難病支援課

松江市東津田町1741-3

(いきいきプラザ島根3階)

0852-23-1315
雲南保健所 医事・難病支援課 雲南市木次町里方531-1 0854-42-9641
出雲保健所 健康増進課 出雲市塩冶町223-1 0853-21-8785
県央保健所 医事・難病支援課 大田市長久町長久ハ7-1 0854-84-9825
浜田保健所 医事・難病支援課 浜田市片庭町254 0855-29-5555
益田保健所 医事・難病支援課 益田市昭和町13-1 0856-31-9548
隠岐保健所 総務医事課

隠岐郡隠岐の島町港町塩口24

(島根県隠岐合同庁舎2階)

08512-2-9712
(島前) 島前保健環境課 隠岐郡西ノ島町大字別府字飯田56-17 08514-7-8121
健康推進課 疾病療養支援グループ

松江市殿町1

(事務所は県庁第二分庁舎にあります)

0852-22-5329

 

11.肝炎に関するリンク


お問い合わせ先

健康推進課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務所は松江市殿町2番地 島根県庁第2分庁舎3階にあります)
・疾病療養支援グループ(被爆者対策、ハンセン病対策、育成医療、肝炎医療費助成など)0852-22-5329
・母子難病支援グループ(特定疾患、小児慢性特定疾患、母子保健、不妊治療費助成など)0852-22-6130
・健康増進グループ(食育、歯科保健、生活習慣病予防、たばこ対策、健康増進など)0852-22-5255
・医療保険グループ(国民健康保険、保険医療機関及び保険薬局の指導など)0852-22-5270
・がん対策推進室(がん対策の推進及び総合調整)0852-22-5060 / 0852-22-6701
FAX 0852-22-6328
Eメール kenkosuishin@pref.shimane.lg.jp