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病棟のご紹介

 

病棟別看護の機能や特徴は以下のとおりです。

※印は、施設基準で満たすべき割合を示しています。(患者数:看護職員の平均配置数)

 

リハビリ1病棟

 

閉鎖病棟(32※15:1)

回復期病棟。症状が比較的安定し、開放病棟へ適応する準備期間の患者、または開放病棟で対応困難な患者の症状が安定し、再適応を目指す患者が対象。

個別ケア・身体面の援助・SST(生活技能訓練)を行い、入院が長期化しないようセルフケアの向上を目指し、多職種連携で退院支援を行っている。

グループリビング様式の10人単位のユニットにて、より社会生活に即した環境を提供する。

司法病棟も併設しています。

 

リハビリ2病棟

 

閉鎖病棟(50※15:1)

回復期病棟。症状が比較的安定している患者が対象。

様々な患者教育、患者間の相互作用による効果的な支援を行っている。

個別ケア・身体面の援助・SST(生活技能訓練)を行い、入院が長期化しないようセルフケアの向上を目指し、多職種連携で退院支援を行っている。

グループリビング様式の10人単位のユニットにて、より社会生活に即した環境を提供する。

 

集中治療病棟

 

閉鎖病棟(45※10:1)

急性期病棟として保護室10室、3タイプ個室27室、4床室2室を有し、症状に応じて適宜、個室使用できる柔軟な医療の提供を行っている。

応急・緊急措置・措置入院の患者や医療保護及び自傷・他害・不穏・興奮等の症状を有する急性期患者の看護を行っている。また、ストレス緩和ケアに適した環境も提供できるアメニティを有している。

患者の安全・安心と保護を保障し、症状の緩和と安定に向けてチーム医療の充実を図りながら個別ケアを行っている。また、入院時から地域連携を図り早期の社会復帰を目指している。

 

多機能病棟

 

閉鎖病棟(55※15:1)

急性期を脱し比較的症状が安定した患者を中心に、開放病棟へ適応する準備期間としてのケアが必要な看護から、難治性かつ重度化し入院が長期化し処遇困難な患者、認知症患者等、様々な患者対応がなされ、看護必要度の高い患者が、常時、多数占めている。また、開放病棟で対応が困難な患者の症状が安定するよう、安全・安心と保護を保障しつつ、開放病棟への再適応を目指している。

食事・排泄・清潔等、日常生活全般に介助を必要とする患者、自ら苦痛を訴え危険を察知することが困難な高齢者、重度の身体合併症を有し、酸素・吸引・持続点滴等の治療が必要な患者の身体的管理を中心にケアを行っている。

保護室10室・3タイプ個室27室・4床室6室を有し、症状に応じて適宜、個室使用できる柔軟な医療の提供を行っている。

 

若松病棟

 

開放病棟(42※10:1)

児童・思春期病棟として小・中学校の学童・生徒が入院対象。

摂食障害・家庭内暴力・行為障害・自閉症・広汎性発達障害・不登校等、発達段階上の問題を抱えた学童・生徒が対象である。

小・中学校の学童・生徒には若松分校(小・中学校)への通学支援と日々の看護を通してラポール形成に努めている。下校後は、病棟内での活動により対人関係改善を目指した相互交流を行っている。

医師・看護師・コメディカルと連携し、成長を支援し、家族に対しては家族会・エンカウンターを通し、体験・経験を共有し合う場を提供する。

 

 


◎全病棟の共通事項として、安全な食事摂取に関するかかわり、SST(SocialSkillsTraining、生活技能訓練)、心理教育、個別看護を基本に、患者教育・生活指導及び支援を中心に看護を行っている。


お問い合わせ先

こころの医療センター

〒693-0032 島根県出雲市下古志町1574-4
℡   0853-30-0556
FAX 0853-30-2000
kokoronoiryo@pref.shimane.lg.jp