最終更新日:平成22年 1月21日
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うるおいのある豊かな地域づくりをめざして

トピックス
・ 布部ダムでは、平成21年度にアオコ対策として水質改善工事を行うことになりました。
工事の概要については概要版のとおりです。(水質改善工事概要版pdf:454KB)
「道と川の相談ダイヤル」
活動報告
・ 平成21年度飯梨川ゼロ予算事業(活動報告pdf:513KB)
・ 安来伯太日南線県単道路(交通安全1種)事業(word:461KB)
・ 「もう一役活動」の紹介(word:438KB)
工事関係
・ 工事特記仕様書(標準) 試行(pdf:627KB)
管内の概要
事業所位置図
管内の概要
管内は、島根県東部の鳥取県境に位置し、西には八束郡、大原郡、仁多郡に接する山塊が連なっており、また北には汽水湖である中海、南部には中国山地に連なる豊かな緑が覆い、そこを源とする飯梨川、伯太川が下流域に広大な三角州を形成した区域です。
今からおよそ1300年前には、出雲の国の「意宇郡」に属しており、平安時代には「出雲の国能義郡」として一つの行政区域となっていました。
戦国時代には、尼子氏が、陰陽(現中国地方)11州に勢力を広げ山陰の中心地として大いに栄えました。
その後、江戸時代には、松江藩の支藩として広瀬藩、母里藩がおかれ、安来は山陰道の港町として和鉄、米の集散地として栄えました。
昭和に入って、戦後、各町村が合併して、安来市、広瀬町、伯太町が成立しました。それから、約50年が経過した平成16年10月1日、1市2町が合併し、新生安来市が誕生しました。
総面積420.97km2、総人口約4万4千人の「水と緑と文化が調和する健康・交流のまち」を目指しています。
管内の道路は、山陰自動車道、国道9号、国道432号をはじめ主要地方道3路線、一般県道13路線があり、地域の産業・生活文化などの振興に寄与しています。
また、河川の豊富な水を利用し、布部ダム、山佐ダムが造られ、県東部地域の水源地として機能を果たしています。
<問い合わせ先>
〒692−0401 島根県安来市広瀬町石原357−1
TEL 0854−32−2031
FAX 0854−32−2825




