鳥インフルエンザに関する情報
人の健康に関すること
現在、東南アジアを中心に死亡者が報告されている鳥インフルエンザ(H5N1)を除き、その他の鳥インフルエンザウイルスは一般的に人に感染することはまれであり、万一感染した場合にも重症化した報告例はほとんどありません。
詳しくは、こちらをご覧ください → 厚生労働省結核感染症課の鳥インフルエンザのサイト
→ 国立感染症研究所感染症情報センターの鳥インフルエンザに関するQ&A
鶏肉・卵の安全に関すること
鶏肉や卵について、内閣府食品安全委員会は、「これまでに鶏肉や鶏卵を食べることによって鳥インフルエンザが人に感染した例は世界的に報告がなく、現在のところ、我が国においては、鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染することは考えられない」とし、うずらの肉・卵についても同様であるとしています。
詳しくは、こちらをご覧ください → 内閣府食品安全委員会
ペットの鳥や動物に関すること
鳥は生き物ですから、人と同じようにいつかは死んでしまいます。そして、その原因も様々ですから、鳥が死んだからといって直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。鳥インフルエンザにかかったニワトリは、次々に死んでいくということが知られていますので、原因が分からないまま、鳥が次々に連続して死んでしまうということがない限り、鳥インフルエンザを心配する必要はありません。
鳥類を扱う動物取扱業者及び愛玩用に鳥を飼っておられる方は、日常の衛生管理に留意し感染を防止するとともに、飼っている鳥を安易に野山に放したり、処分をすることのないよう、冷静な対応をお願いします。
詳しくは、こちらをご覧ください。 → 環境省の高病原性鳥インフルエンザに関する情報
野鳥に関すること
野鳥は、餌が取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられなかったり、様々な原因で死亡します。野鳥が死んでも直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。通常、野鳥の死体がみられないような場所でみつかったとか、複数の鳥が死んでいるとか、周辺の状況から異常と考えられる場合には、素手で触ったりそのまま土に埋めたりせずに、都道府県の鳥獣保護部局へ連絡して下さい。
詳しくは、こちらをご覧ください。 → 環境省の高病原性鳥インフルエンザに関する情報
鶏(家きん)の病気に関すること
平成21年2月27日、愛知県豊橋市のうずら飼養農場からH7亜型のA型インフルエンザウイルスが分離され、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認され、異動制限等の防疫措置がとられました。
家きんや愛玩鳥を飼養している場合は、野鳥等の野生動物と接触しないように防鳥ネットや金網で囲う等し、定期的に消毒を行うなど、本病の発生を防止しましょう。
詳しくは、こちらをご覧ください → 農林水産省/鳥インフルエンザに関する情報
→ 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所
島根県のホームページの鳥インフルエンザ関連情報もご覧ください。
益田保健所管内の相談先一覧
相談したい内容 |
益田保健所管内の相談先 |
人の健康に関すること |
益田保健所衛生指導グループ 電話番号 0856-31-9551 |
| 鶏肉・卵の安全に関すること | 同 上 |
| ペットの鳥や動物に関すること | 同 上 |
| 野鳥に関すること | 西部農林振興センター益田事務所 電話番号 0856-31-9571 |
| 鶏(家きん)の病気に関すること | 西部農林振興センター家畜衛生部 (益田家畜保健衛生所) 電話番号 0856-22-2466 |

