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 新型インフルエンザ対策

 

新型インフルエンザとは 

 新たに人から人に感染する能力を有することとなったインフルエンザウイルスを病原体とする人の感染症のインフルエンザを新型インフルエンザといいます。

 毎年流行を繰り返す通常のインフルエンザとはウイルスの抗原性が大きく異なり、ほとんどの人がそのウイルスに対する免疫を獲得していないため、ウイルスが人から人へ効率よく感染し、急速かつ大規模なまん延を引き起こし、世界的大流行(パンデミック)となる恐れがあります。

 これまで、新しい型が登場した年には世界的な大流行(パンデミック)となり、多くの患者がでています。

 2009年に新型インフルエンザ(A/H1N1)が発生しましたが、平成23年4月1より新型インフルエンザ(A/H1N1)はインフルエンザ(H1N1)2009と名称変更され、通常の季節性インフルエンザ対策へ移行しています。

 

 

 

新型インフルエンザ2009

 

 

新型インフルエンザに関する詳しい説明は、島根県感染症情報センターの「新型インフルエンザ情報」を参照してください。

 

島根県新型インフルエンザ対策行動計画

   平成21年に改定した行動計画は強毒性ウイルスを想定し、作成されていましたが、同年に発生した新型インフルエンザ(A/H1N1)が、想定されていた毒性よりも弱いウイルスでした。 

  この時の経験を通じ、ウイルスの毒性が低い場合の対応や実際の現場での運用について、多くの貴重な知見や教訓が得られました。これらに基づき、国が平成23年9月に行動計画を改定したことに伴い、島根県の行動計画も平成24年3月29日に改定しました。

 なお、この度の改定に合わせ、パブリックコメントを実施しましたので、その際にいただいた御意見の概要と、御意見に対する県の考え方も掲載します。

 

  ・パブリックコメント実施期間:平成24年1月25日(水)〜平成24年2月24日(金) 「意見集約表」(PDF 46KB)  

 


   ●島根県新型インフルエンザ対策行動計画(改定概要)

 

   ●島根県新型インフルエンザ対策行動計画(H24年3月改定)

 

   ●島根県新型インフルエンザ対策行動計画(流行段階と対策)

 

島根県新型インフルエンザ(A/H1N1)対策のまとめ  

 

    ●島根県新型インフルエンザ(A/H1N1)対策まとめ(概要版)

 

国の新型インフルエンザ対策行動計画

   ●新型インフルエンザ対策行動計画(H23年9月) 925KB

 

   ●新型インフルエンザ対策行動計画の概要(H23年9月) 183KB

 

国の新型インフルエンザ対策ガイドライン

   ●新型インフルエンザ対策ガイドライン(H21年2月) 1193KB 

 

   ●新型インフルエンザ対策ガイドライン新規策定の概要(H21年2月)

 

新型インフルエンザ関連リンク

 

 

 

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