• 背景色 
  • 文字サイズ 

腸管出血性大腸菌感染症(O157など)に注意しましょう!

  • 「手洗い」で腸管出血性大腸菌による感染症を予防しましょう。

 ヒトを発症させる菌数はわずか50個程度と考えられており、少数の菌で感染が成立するため、二次感染が起きやすいと考えられています。したがって、感染症予防の基本である「手洗い」をきちんと習慣として行うことが大切です。

 

「よく加熱すること」で腸管出血性大腸菌による食中毒を予防しましょう。

 もともと生の肉には、腸管出血性大腸菌やカンピロバクターなどの目に見えない食中毒菌が付いている場合があります。したがって、肉を安全に食べるために最も大切なことはよく加熱して食べることです。

 生食用の牛肉に関する規格基準ができましたが、子ども、高齢者などの抵抗力の弱い人には、規格基準に合う生食用食肉であっても、食べさせないようにしましょう。

 

 

(平成24年8月28日)

 


お問い合わせ先

松江保健所

(平成27年3月9日より)
〒690-0011 島根県松江市東津田町1741-3(いきいきプラザ島根3階)
 ※電話番号、FAX番号は変わりません。

TEL 0852-23-1313(代表)
FAX 0852-21-2770 / 0852-31-6694
matsue-hc@pref.shimane.lg.jp

(平成27年3月8日まで)
〒690-0882 島根県松江市大輪町420