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漬物・集団給食・HACCPの届出について(浜田保健所)

 

1.漬物製造等届出

業として漬物の製造又は加工を行おうとする場合は、保健所への届出が必要です。

なお、自宅での消費や、少数の友人・知人におすそ分けするためだけの製造であれば、業には該当しませんので届出は不要です。

 

 

2.集団給食の届出

 寄宿舎、学校、病院、福祉施設等で給食(営業には該当しない食品の調理をいいます。)を行う施設のうち、1回20食以上の食品を継続的に供与する場合は、あらかじめ保健所への届出が必要です。

※学校や病院、福祉施設等で、給食を外部業者に委託して行う場合は集団給食には該当せず、その外部業者が営業許可(飲食店営業)を取得しなければなりません。

 

 

3.HACCPの届出

 平成27年4月に島根県食品衛生法施行条例が改正され、営業者が行う衛生管理の手法として、従来型の基準に加えて、新たに「HACCP型基準」が規定され、営業者は「従来型基準」か「HACCP型基準」のどちらかを選択することができるようになりました。

 「HACCP型基準」を選んだ場合は保健所への届出が必要です。

 食品の安全性を高めるため、営業者の皆様にはこのHACCPの届出を推奨しています。


※HACCP(ハサップ)とは?

“HazardAnalysisandCriticalControlPoint”の略で直訳すると「危害分析重要管理点」などと呼ばれます。

食品を製造する際に危害を起こす要因(ハザード)を分析し、特に重要な部分(重要管理点)を連続的に監視して安全を確保する管理手法をいいます。

 

 

 

 

 

 


お問い合わせ先

浜田保健所

〒697-0041 島根県浜田市片庭町254
電話:0855-29-5537(代表)
FAX:0855-22-7009(総務保健部)/ 0855-29-5562(環境衛生部)
hamada-hc◇pref.shimane.lg.jp (◇を@にしてください)